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お怒り、サイト整理、薬剤散布2回目、スズキチ君

2019年06月24日(月)

 掴まって良かったというのが、良くある事になりそうな勢いです。本人が捕まって良かったと思うかどうかはともかく、刃物で収監に訪れた検察と警官を脅して逃げたと報道されてから、良くも逃げ回ったものです。逃がしちゃって御免なさいという謝罪を検察の方でしたと言うことだそうですが、なんともはや、米国であれば射殺しているでしょう。
 そもそも、銃を持っていない警官が、何の為に一緒について行くのでしょうか。ただの人数合わせ? 疑問です。逃げようとしたら捕まえる為に行くんではないかい? 武器で抵抗したら、先ずは説得でしょうが、説得を聞かないということであれば、実力で捕らえる。止まらんと打つぞっというのは駄目だと言うことならば、どうやって捉まえるのでしょう。打ったら必ず死ぬわけでは無いでしょう。ちゃんと練習をしていたら、手や足を打ち抜くのは不可能では無いのだから、打って行動を止める。心臓に当たっちゃったら不運でしたね、です。直前にナイフで刺して拳銃を奪う事件があったばかりです。ましてや、覚醒剤を使用しているような者に理性を期待する方がマヌケです。
 後は刑務所に入れるだけの単純で簡単なはずの業務、素直にお縄に付く犯罪者ばかりを扱ってきた平和な国日本の検察と警察の組織としての実態が原因にあります。そして、迷惑を被ったのは市民一人一人です。千人や一万人では無いです。検察が市長に謝りに行ったらそれですむと思っているんでしょうかねぇ。検察の元締めは法務大臣、警察の元締めは総理大臣ってとこが職掌の頂点に居るはずなんですが。揺れて神様もお怒りを表しておりますぜ。

 サイトの整理を行いました。
 一番の目的は、文字と画像で別々になっていた日記系の部分を統合することです。日記と写真を別々にしていました。ところが、昨年導入した日記用CGIが、画像を3点だけ付けることが出来るという機能があって、それを採用したところ、やはり、文字と絵がある方が良いように思えました。で、過去の記録を並べてみると、結構良さ気に見えましたので、記録の文章と撮影画像を日付順に並べることにしました。
 やり方としては、折角導入したCGIに全てを任せるという方法もあったのですが、プレーンなHTM形式にすることで、今後もあり得るCGI変更や、サイト内のデータの移動も視野に入れることが出来ますし、何よりも記録としての意味合いが強くなります。画像だけなら、撮り貯めてきた画像は、画像名に撮影日時が付加され、月毎にフォルダ分けされています。
 そして、トップページに入れているようなものは、その時に印象が強かったものですから、選ばれたものであるわけです。それに文章が付いていれば絵日記帳ということになります。全く私的なものとはいえ、記録は記録ですので、整理しても損は無いぞと始めたのです。
 統合作業を始めたら、あまりにも時間を食うので、放り出しかけたというのは秘密ではありません。そこで、マクロを組んでやらせるという手がとれましたので、何とかやりきりました。
 ついでに左ペインのメニユー部分ではボタン画像を使用して見目を良くしていたつもりですが、表示に時間がかかったり、リンクの履歴があるのか無いのかが判らなかったりしましたので、無しにしました。まあ、不評であれば、また考えるということになるかもしれません。

 幸い、日曜の朝の雨は、パラパラッと来ただけで、そのまま太陽が射して良い天気となりました。しかし、午前の早い段階で庭に出ると、やはり蚊を含めてかなりの小虫が飛んでいます。蚊もかなり含まれています。手を振り回しながら半袖で10メートルほど歩いてから、虫の多さにあきれて逃げ戻ってきました。蚊が血を吸うまでも行かずに刺したのでしょう。腕にかゆみが複数あります。水たまりがそこら中にあるとは思えませんし、何故こんなに居るのかと思うのですが、前回、殺虫剤は庭全体にざっと撒いただけでしたから、撒き残したところがあったかもしれません。でも蚊は謎です。今日、月曜朝の天気予報では、しばらく持ちそうでしたので、朝早くに今期2度目の薬剤散布を行いました。今回も4リットルですが、木の下、藪が対象です。早朝から飛んでいる奴らもいますので、完全防備で庭に撒きました。1回目よりも風は弱く、ほとんど吹いていませんでしたし、対象が下草ですので、霧状にして攻めることが出来ます。前回と違うのは、下草の中で特定の種類の葉が食われて穴が開いているものが、特定の場所にあると言う状況です。これは、その葉のみを食べる奴らが繁茂したわけです。撒いた後、機材を洗浄、乾燥の為にウッドデッキに置いて、撤収、朝食を取った後に出てみると、やはり効果は絶大です。居なくなっています。毒ですから。
 更に天気を調べると、夕方から雲が厚くなり、降りはしないようですが、明日も晴れたり曇ったりという予報です。急いで撒いたのは殺虫剤のショット効果を期待してのことで、最悪、雨になっても良しと思っていましたが、損をしなかったことになりそうです。
 カルミアが咲きそうで、なかなか花が開きません。これは気温が上がらないからで、夕刻、厚い雲の向こうで、太陽が沈む頃の気温が16℃を切っています。窓から入ってくる風が冷たくて、開けたままでは居られません。

 で、虫が絡みついてこなくなりましたので、久しぶりにカメラを手にウッドデッキから眺めていました。すると南側の境界近くの樹に何やら揺れるモノがあります。目をこらすとスズキチ君のようです。書斎用のメガネですので良く見えません。レンズを望遠側の70ミリにして、当てずっぽう打ちです。で、母家に戻って画像データを吸い上げてみると、写っています。Z7とキットレンズの性能です。昔、D800の宣伝に大図書館の中を写して、本の一冊一冊が解像するという宣伝画像がありました。画素は7360×4912です。そして、こちらは8250×5504です。そして、お見せするのは900×600ドットに縮小した全体像と等倍切り出しの画像です。レンズはキットの24~70mmF4.5です。撮影時、スズキチ君までの距離は8メートルほど。わたくしの弱視並みの視力では、この辺が動いているなという程度のものです。もしかすると、普通の撮影では4128×2752という縦横半分、画素数4分の1でも良いのではないかと・・・。

大雨回復、サイト再アップ予定明日

2019年06月23日(日)

 二日ほど降り込まれて、庭に出ていなかったのですが、今朝、やっと雨が上がり、久しぶりに出てみると、モノによっては5センチとか10センチ伸びている雑草の類が目立ちます。それらは、雨による潤沢な水分による速成成長のようで、チョイチョイと抜けるのですが、庭全体がこうだとすれば、一日仕事以上です。残念だったのはシャクヤクの3個目です。咲いたところで雨に遭い、頭を地面近くまで垂れていて、起こすと既に花の先の一部が黄変し始めています。ボタンは昨年の内に花芽が無かったので、シャクヤクに期待していたのですが、天気に恵まれなかったか。肥料やりに精を出しましょう。
 そして、妙に蚊が増えています。天候を調べて薬剤散布の心づもりをするべきでしょう。回ってみている内に、何やらパラパラと降ってきましたので、急いで屋根の下に入りました。天候は回復中で、もう少しかかるのでしょう。雲1つ無い青空は期待薄です。母家に戻り天気を調べると、回復はしていますが、午後に今一度降るかもしれないようです。

 サイト再構築の作業に入ったのが16日で、8日目に入ります。ほぼ、整理変更の大方をこなし、全体チェックに入っています。その中で、リンク状況を調べている内に、1枚の画像が壊れている(?)ことが判りました。珍しい事態です。画像ファイルが壊れるというのは起こらないことではありませんが、大抵、直ぐ気付くものです。それもアップ前の元ファイルでの異常です。ファイルの中身が、何故か全てのビットがゼロになっているという、調べやすいモノですが、バックアップから調べていくと、最初から壊れている状態だとしか考えられません。画像サイズを小さくしたときか、それを保存したときの異常では無いかと思いますが、滅多に経験しないエラーでしょう。2001年にページを作ったときに既に壊れていました。当時のページではリンクエラーで嫁様に指摘されて直したのですが、これはリンクエラーでは無くファイルそのものの異常で、見過ごされてしまったのでしょう。
 また、作業中に何とも不思議なことがありました。間違っていたリンクを直して、チェックすると元のファイルを読み込んでくるという、ワケの判らない症状がビルダーに出ました。ビルダーの中ではちゃんとAからBに直していて、Bを読み込むことがサイトビューにも出ています。しかし、ビルダーのサイトビューからBをエディターに出そうとすると、Aが出てきます。名前はBなのですが、中身はAです。そこで、マイフェスでリンクのファイルを直接書き換えて保存、ビルダーを終了し、再立ち上げしてからサイトの再構築、そこまでやってもリンク先を呼び出すとAの中身です。キャッシュして持っているのであれば理解できる動作ですが、そんな機能は無いはずです。だって、動作中に外部で書き換えても、中身はちゃんと反映するのですから。
 で、AおよびBを他のディスクにコピー、削除してから再びコピー戻しをして見たのですが、症状は改善しません。そこで、コピー戻しをする前に、ウインドウズ側でディスクのチェック、デフラグを行い、ウインドウズの再起動を経て、ビルダーでのサイトでのリンクの削除、ウインドウズ再々起動後、ビルダーでの再リンクで、原因不明のまま、正常動作となりました。他の所での問題は出ていません。この作業にほぼ一日がかりでしたので、実質1週間の作業ということになります。
 本来の目的である作業の中心は、十数年分の文字資料と画像資料の統合ですので、結構な作業量です。3日間、2割ほど進んだところで、中身の変更に、ある程度慣れてきたので、ビルダーからマイフェスの直接操作に頼ることにしました。決まり切った操作ならばマクロを組む時間を入れても格段の差になります。ただし中身は、直接編集でもフォーマットを変えたり、CGIを変えたりしていますから、月別に分けていますが、書式が混在しています。ですから、完璧マクロを作るという無駄なことを考えないで、ここからここまでの資料はこのマクロでと言う作り方で攻めたところ、昨日で一応のチェックまでの作業が出来ました。ビルダー内の手作業の4~5倍速と言うところでしょうか。今日はエラーが無いレベルのチェックで、出来れば明日の内にアップしたいと思っています。

バカッター、シリアルキラーじゃないよね

2019年06月13日(木)

 バカッターの話題が途切れません。福岡のマンションの受水槽で泳ぐ姿が投稿され炎上という報道があって、知りました。誰しもが注目されたいというような欲を持っているだろうとは思います。しかしながら、これでは自分のバカッぷりを宣伝し、その上、何が降りかかってくるかという方面の想像力の無さを晒していることになります。
 この男、受水槽に侵入するには、多くの場合、屋上に設置されているはずの場所に入り込む必要があります。どうやってそこまで行くかは、下から見上げたってそうそう判りません。外壁を登るような技術と体力は無さそうですから、まずその建物を知っていないと出来ないということになります。で、一番詳しいのは施工した設備屋さんなんですがねぇ。そして、受水槽に入るといっても、素手では困難で、工具が要ります。大きめのネジで点検口を締めているはずですから、計画的に対応の工具を所持しているはずです。普通の若い男性が、そんなもの、大きめのレンチを持ち歩いていたら、別の意味で職務質問されても仕方ないでしょう。持っているのは、仕事の行き帰りの職人さんだけです。まともな職人さんを含め、侵入盗犯を職とする者も対象です。と言うのがわたくしのアルバイト経験からの知識です。それから、新品ですね。受水槽。設置してからそんなに経っていません。ここまでが、わたくしの観察と想像と言うところです。
 さて、受水槽に入って泳ぐのが気持ちよいかどうかと言うような問題では無く、もし、このビルなりマンションなりが入居前であるのならば、被害額は掃除代くらいのレベルで、かなり下がるでしょうが、入居していて、受水槽が稼働しているのであれば、水道関係の法律では罰金では済まずムショ行きです。前科者です。それだけ厳しいことは関係者であれば知っていることを期待されます。ですが、まあ知らないのも居るでしょう。それほど練度が必要な業界ではありませんからね。さて、その上に、罰金や損害賠償もあるだろうと予想できます。入居している世帯数にも関係するでしょう。
 このような想像が続くのですが、犯人(もう犯罪であることは確定です)は、そんな想像を出来ないのか、する気も無いのかでしょう。そして、更に撮影者が居ます。協力者か、少なくともほう助です。こちらの男(と想像します)が撮影担当で無ければ、この行為が行われたでしょうか。そう考えれば、共犯という扱いもあり得るでしょう。ですから、泳いだ馬鹿者と同じだけのことがこの協力者に課せられても不思議はありません。勿論わたくしであれば、ホイホイ付いていって撮ってやるなんて真似はしません。止めろともいわんでしょうが。そして、そんな自分の行く末より、非難を浴びている方がショックかもしれませんね。これで、話題をさらえるとでも思ってたのでしょうから。いえ、想像ですがね。

 バカッターはともかく、山形の医師殺害事件で逮捕されたのが山形大学4年生で、侵入できる家や部屋を物色していたというニュースも驚きでした。23才で、一浪か二浪、大学の偏差値はともかく、何かしら色々な事件が続いている学校のようですね。まあ、事件の責任が学校にあるはずも無く、いきなりこのような事件を引き起こすヤツが居ない訳では無いとは思うのですが、他に未解決事件で関わっていることがあったとしても不思議は無いでしょう。殺すほどの暴力を行使できる者が、他にやっていないという保証は無いのですから。
ドアが開いていたから侵入、見つかったから殺害・・・。まるで常習犯罪者の行動です。取りあえず誕生日が知りたいところです。

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