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Stargazer日記

 ★★ 雑感
Date: 2017-11-19 (Sun)
 D850ですが、ようやく使い方を追加出来るようになって来ました。元々基本性能が高くなっているので、とにかく撮れてしまうと言うのが本音です。経のトップ絵はストロボとLEDランプを使った夜中の庭です。昼間と間違う写りです。それから、D800を更に超える高画素で、普及タイプのレンズではアラが良く見えるようになりました。その点、手持ちの高級屈折機は破綻しませんので、大したものです。でもまあ、お高いレンズが欲しくなるカメラです。しかし、動画部分はまだまだ手が出せません。4Kだなんて言っても、我が家には、テレビは32インチですし、嫁様に押しつけたモニターが4K様なのですが、26か7インチで、4Kにすると、モニタ画面として字が読めない大きさになります。まだまだ、我が家はDVD画質で充分な生活です。写真が高画素なのは歓迎なのですがね。

 1週間ほどかけて、本棚関連の整理を行いました。発売された時期と手に入れた時期等を一覧にすると、なかなか面白いデータが取れます。自分のチャートと重ねても面白いものがあります。その中でも影像資料辺りは実に興味深く・・・以下略。

 易経は、2種ある本を合本したモノを作ってみましたが、A5で厚さが3センチほどになってしまい、辞書並みです。結局書き下し文があれば事足りるという結論になり、原文と解説を取っ払ったモノを作成したところ、以外とこれが使いやすいことになりました。卦辞伝や文言伝も要らん感じです。まして下手な解説本は必要ありません。とは言っても、銭天牛氏の独特の人生観の入った易経は、何度見ても面白く参考になります。占法の基本が判ると言い換えても良いでしょう。類書には無い特徴です。

 ところで、放り出し気味になっていたSATですが、3重円タブは大方、バグ出しが終わった上で細かい改良が入っています。また、独立した単円も実動可能となっています。あまり詳しくない方は、単円の方が良い場合もあるでしょう。これで、ホロスコーププログラムは、他のタイプは要らないように思います。また、時期表すらタブがあれば必要とは思えません。また、座興用の相性辺りは面白いかも知れません。年内公開の心づもりです。日本時刻2017年1月1日8時59分60秒の表示が出来るものは少ないでしょう。

 2度目の雪で、雪が降る前に観念して冬タイヤに取り替えました。かなりの方々がディラーなどに持ち込んで交換するようですが、我が家では、たまたま点検が時期に当たってタダでやらせるという以外は、わたくしの仕事です。教習所でも習うであろうし、トラックのタイヤなら大変でしょうが、乗用車であれば、きゃしゃな方でも、それほど難しいことでは無いかと思うのですが、どうも苦手な方が多いようです。今年も2台分ですが、何しろ同じ車種ですので、タイヤをどちらに付けても良いという・・・混ぜても可、さすがにホイールは違いますから、混ぜませんが、正味1時間チョッと、それ以外は掃除や用意で、結局2時間で終わりました。タイヤ交換費としてお小遣いゲットです。レンズには大分足りませんなぁ。
 ★★ 易経、D850
Date: 2017-10-31 (Tue)
 東洋物というカテゴリーで調整に入ったはずの奇門遁甲や八門遁甲関係ですが、それぞれ真伝を主張する派閥が、占者の数だけあるようですし、また、その内容も門外不出というか、資金供与のネタか、検証に耐えられないようなものなのかというオチのように勘ぐりたくなるようなもので、都合の悪いところは隠すというスタンスです。要は、肝心の所を秘密の中入れてある状況です。「時」から「方位盤」を作り、「良い方向」へ、出かけるなり仕掛けるなりの方法論ですが、そんなことで世の中を変えることが出来るのならば、世の中はたやすいものでしょう。諸葛孔明の名を出して、何か凄いことのように出してきてはいますが、残念ながら、彼は成功者では無いという事実はどうしようもありません。結局、作盤法の基本となる作暦法や陽遁隠遁の取扱について、ある程度見当が付いたのが、成果と言えるでしょうか。一ヶ月ほどの時間が使われてしまいました。

 そこで、方向性を変えて、同じ東洋でも、もう少々、哲学的な方向性のある易経に戻ってみるというのも良いかと思えるようになりました。問題は、昨今、紙媒体のモノが減ってきていて、手元にある易経文庫本の、最も古いものが劣化著しく、予備に買っていたモノもそれなりに古くなってしまっていると言うことです。そこで、電子化ということになりますが、昔、トライした時は、文字コードの問題で、旧字体のフォントが無く、断念せざるおえませんでした。ところが、今やフォントはユニコードで、不可能では無いということになってきています。
 始めてみると、これが結構時間がかかります。64卦384爻の原文、書き下し文、そして、古い時代からある解釈の文、そのうえに岩波版と毎日新聞版の2つが訳者による注釈が入っています。おおまか2週間の間で岩波版の上経が何とかなった程度です。年内に終わるかどうか・・・。

 ところで、7月25日に社長から開発発表のあったD850ですが、8月24日に発表、9月8日発売となって、この価格帯のカメラとしては法外な予約を抱え、納品が間に合わない事態になっていることが告知されました。すぐ落ち着くかと思って静観していたのですが、一ヶ月が経ち、諦めて予約をすることにしました。10月10日のことです。そして、注文先からは毎週、商品の確保に時間がかかっている旨の連絡が来ました。何しろ、推定納期がどんどん遅れていて遂に12月下旬から来年にまでかかるようになっていたのですから。
 で、どんなもんかねぇと「卦」を出して見たのですが・・・イマイチよく判らない、判断に苦しむもので困りました。さて、何を出したのか、覚えていなかったりしますが、思い出すこともあるかもしれません。結果は10月28日に出荷のメールが着き、ポイントが発生しました。そのポイントを即座に使ってテレコンを注文しています。何しろ、「絶対新型を出すぞ」という絶対当たる予言をして貯めていた資金です。新製品にさわれるぞと言うイベントをやっていたところに注文をするのが良いかと思ってやりましたので、現金値引きよりはポイントバックとなっていたのです。
 新しいレンズとも思っていたのですが、取りあえず、性能優良なテレコンで我慢することにしました。このテレコンは、望遠鏡に付けても使えますしね。
 ということで、付属品扱いのテレコンと共にD850が我が家にやって来ています。あれほど望んでいた背面モニターのチルトが実装され、何とISOが4桁になっても、それほど劣化していない画像を出します。紅葉には間に合いませんでしたが、D800から比べて、AFも、露光も、カラーバランスも次元を超えた仕上がりです。
 まあ、言いがかりを付ければ、ストロボが外部取り付けになってますますかさばるようになりました。逆に「庇」が大きく出っ張らない為に、望遠鏡への取り付けが一部楽になっています。接眼部のネジに干渉しなくなったのは嬉しいの一言です。
 そして、一昨日は、とある裏道でキツネ君からタヌキ君、シカ君も姿を見せてくれたのですが、異様な執念を感じたのか、今日はなーにも出て来ません。対向車すら出現しない日も珍しいのですが・・・。
 しばらくはマニュアルに目を通す時間も必要になるのですが、易経も早くやっておきたいので、今は貧乏暇無し、というところでしょう。
 ★★ 32インチモニター配備
Date: 2017-09-09 (Sat)
 32インチのモニターが到着し、入れ替えました。計画通りとは言え、うまい具合に余裕を持って、設置出来ましたし、27インチからの増分が数値以上に感じます。元々モニターアームに取り付けて使用するスタイルですので、位置は、付属した足より自由に出来ます。
 電源を入れた直後にデスクトップを白で確認すると、目が近いと視野角の問題で、視野周辺に向かって暗くなりますが、気になるようなCGや写真であれば、少し後ろに下がり、デレビ画面を見るようにすれば問題ありません。そして、文字の大きさも計画通りで、低価格商品の割りには良しとすべきでしょう。
 試しに4Kを試して見ましたが、ギリギリ使えない事はありませんが、常用ソフトの中の自由にならない一部のフォントがやはり、小さめです。ただし、27インチで見たときよりは、判別が出来ます。

 これ以上の大きさのモニターとなると、わたくしの場合は現状では無駄、あるいは使用能力の欠如ということになりそうですから、これが上限と思われます。趣味の方々にはモニターを4つ以上配置して使う方がいらっしゃるようですが、一体何に使っているのか、いや知りたいわけではありません。まして、色々なサイズの物を嬉しそうに並べていて、アップしている方の攻略ゲームが何かなんて興味はありません。
 もし、画面が更に必要と言う事になったら、隣のテレビの1366×768をHDMIでつないで見るのも手かも知れません。

 ところで、お下がりとなった27インチは、嫁様のところへ輿入れしました。そして、嫁様から放出された24インチは、ベットシアターへと玉突きお下がりとなり、余生を送ることとなりました。ベットシアターで使われていた23インチは、最近、視聴中にタマにブラックアウトし、すぐ復活はするのですが、どうも製品寿命をアッピールしているようでしたので、他のところでTN液晶を動画用にしているところへ修行に出し動作確認をさせる予定です。

 そうそう、Stargazerの新版SATですが、ちょこっと浮気して東洋プログラムをいじっていました。こちらについては閏秒レベルの話は、まず関係が無いようなものですが、同一ベースで動くようにしておいて損は無いという押さえでいます。
 ★★ 4Kはもうええ
Date: 2017-09-07 (Thu)
 モニターを鳴り物入りの4K27インチに変えてから、2日ほどは、最大解像度3840×2160を使用していましたが、如何せんフォントが小さくて、文字が読みづらくなります。確かに製品としては高精細で、眼を近づけてみたり虫眼鏡を使うと、潰れずに、ちゃんと表示されています。そこで、ウインドウズ側の設定であるフォントのポイントを上げて使いましたが、使用ソフトの中には、固定フォントサイズを使用しているものがあり、これらについてはどうしようもありません。
 そして、1年以上使用して辿り着いたのが2560×1440で、フォントサイズを大きく設定するというものです。先のWin10クリエイターズアップデートでフォントサイズの設定を省略しやがりましたが、レジストリをいじれば良いだけのこと。Win10は最後のウインドウズと主張するマイクロソフトはいよいよ末期なのでしょうか。LinuxやmacOSにいよいよ乗り替えないといけないのでしょうか。

 パソコンモニターとテレビを単純に比較は出来ませんが、フルハイビジョンなんて言ったって、たかが1920×1080です。元がもっと低いし、機器の更新を迫って売り上げを伸ばそうというという戦略は見え見えでした。一巡したところで、次の売りは4Kの方向となったようですが、機器もソフトも遅れるし、人々の気持ちを変えることに失敗しました。当然、4Kの映像ソフトになだれ打って変わると言う事にはならず、フルハイ画像で皆さんは大抵、満足しているわけです。次のステップであるブルーレイでより高画質を売りにしようとしたのでしょうが、多くの方々は乗りませんでした。現状で、結構キレイです。DVDで充分ですし、ブルーレイの高画質は、中途半端だったのです。まして宣伝に乗るような余裕がなく、機器の更新も進まず、ブルーレイの売り上げも期待したほど伸びなかったのですから、切り替わるはずもありません。

 パソコンモニターの隣に32インチのテレビを置いています。フルハイではありませんが、お一人様用として、全く不満はありません。解像度で言えば1366×768でしかありませんが、充分なスペックです。対して、パソコン側は27インチ4Kですが、2560×1440を使用しています。それでも文字が小さくて、1.5倍くらいに拡大しています。これを数字通りに画面を拡大しようとすると40インチ相当となりますが、さすがに幅一間あるとは言え机の上に32インチと40インチを並べて置くのは難があります。ギリギリ32インチ2台ですね。すると、2560×1440の32インチ物を用意し、フォントを9から12ポイントにするという手が出ます。

 高解像度の画面にぎっしりというのは、この歳ではキツくなりますし、多画面に、という手もありえるでしょう。でも、トレーダーのように見るだけの画面であれば、いっぱい並んでいても良いのですが、操作対象は1つにしたいと思うのです。
 そこで、4Kに席巻されてしまう前に、その解像度のモニターを手に入れておくという考えに至りました。31インチgoです。
 ★★ 日蝕じゃ、天気悪し、何しろ時間がかかる
Date: 2017-08-21 (Mon)
 まあ、何ですな。アセンダントに進行太陽が通過済みで3度以内、ついでにそのアセンダントに日蝕と来らあ、何がどうなるか興味津々であります。経過天王星とはトラインで、これまた進行天王星と出生太陽はお隣の度数と来てまっせ。スジ立てはなかなか、米国の占星関係者はどうなさっていらっしゃるのでしょう。他人事ながら、少々心配してしまいます。

 天候がイマイチ良くないというのは日本中で起こっていることのようです。ようやく体力・気分共に余裕が出来て、天体ドームの活動が増えるかと思いきや、星空で無ければ如何ともし難い趣味ですので、致し方ありません。太陽黒点で我慢するしかありません。でもこの天候不良状態も心配の種であると言えます。冬場であれば、大雨ならず大雪となります。除雪車が動けなくなるような状態が起こらない保証はありません。まして、大雪のときは除雪車登場が遅れるのはいつものことです。下手すると運転手が不眠不休という事態だってあり得ないわけではありません。大型特殊なんて免許は、普通持っていませんからねぇ。さすれば、家から出られない、避難も出来ないということになったりして・・・。

 さて、夏休みのかなりの時間を掛けて、各種の工作工事調整等を行いました。
 書斎の改造と、その後処理とも言うべき照明・電装関係への手入れは、時期的に先週末までかかり、場所としては寝室まで及び、その場の使い勝手が向上しています。机周りの作業としてはパソコン画面を見るのが中心となりますが、それでも机の上、室内の明かりを含めて、充分な照度を供給すること、照度を落とすことが可能なこと、そして、操作が簡単なこと・・・それらが使いやすさと仕事効率のアップにつながるように思います。また、布団に潜り込んでからの少々の読書のためにベッドに取り付けた照明は、詳しい話は秘密と言うことになりますが、間接照明を使いながら充分な明るさを用意出来るようになっています。これが明るすぎたり色温度が高すぎると、眠れなくなったりするのですが。

 新StargazerであるSAT64及びSAT32では、実に難渋する作業が控えていたのですが、どれも数日の労役で次々と突破され、3重円タブ・デュアルがβテスト段階に入っています。派生して、東洋プログラムの方が手こずった状態で、こちらも数日難儀する場面もありましたが、予想外の方向から解決を見ました。まあ、総じて手間がかかっていますが、概ね計画通りということでしょう。公開までは、未だ時間がかかります。
 ★★ 接眼鏡破損、閏秒表示到達
Date: 2017-08-09 (Wed)
 先月のことになりますが、ドームに上がって物品の整理と掃除をやっていたところ、一番、焦点距離の長い接眼鏡である38mm2インチ・スリーブのレンズが破損していることに気付きました。多分、落としたのだろうと思うのですが、全く記憶にありません。結構大きなものですし、落としたら、覗いてみて壊れてないかを確認するはずです。
 見れば、視野の端でレンズが貝割れ状になっています。視野の端ですから気にしなければ良いということも出来るでしょうが、わたくし的には、これは廃棄です。少々悩みましたが新品を注文しました。同時に、2インチ・スリープに入る十字線入アイピースも注文しました。31.7mmスリープの十字線入アイピースを1個、持っていましたが、これで、十字線入アイピースが2本になり、2本の鏡筒の光軸調整がピシッと出来ます。
 長焦点の接眼鏡は、低倍率で大きめの天体を見るか、広視野を活かして天体の導入に使うかという役目があります。自動導入の赤道儀となってからは導入に使う事は無くなっていました。しかし、頻度は低いのですが、鏡筒を載せ替えた場合には導入同期目的として、低倍率広視野の接眼鏡が必要となります。これは、無ければどうしようも無いという必需アイテムなのです。
 廃棄処分となった接眼鏡を分解すると、使い易げな2インチサイズの大きな平凸レンズが出て来ました。近視の★秋津★は、虫眼鏡のお世話になることは少ないのですが、遠視気味の嫁様は必要アイテムとなっているようです。そこで、スペーサーリングを貼り付けて持ちやすくしたところで、引き渡しました。後は、何かの工作に使えるかも知れないという期待で、部品箱に直行しました。

 台風崩れの雨雲がやって来て、雨を降らしています。部屋の模様替えで、横に広い窓がやって来ていて、そこから庭の木々が元気そうな様子なのが見えます。模様替えは大成功でした。この為、机での作業が効率化したのは間違いありません。しかし、だからといって1日かかるものが半日や1時間で済むわけではありません。しかし、同じ1日かかる仕事でも、やりやすくやるのと、モノ探しに手間を取られるのでは、気分が違います。
 なにはともあれ、ホロスコープ上で閏秒の表示が可能であることについて見極めを付けることが出来ました。今まで倍精度の浮動小数点値を時刻系に使用していたのですが、これを秒による整数値をベースとすることによって可能となりました。ホロスコープの時刻移動コマンドだけを使えるようにして確認することが出来ています。秒以下への対応が出来なくなったとも考えられますが、それを可能にする方法も既に見当を付けています。といっても、占星術で秒以下を使うチャンスはほとんど無いように思うのですが。
 この変更の為に、モニターに向かった総時間は、かなりのもので、幾通りもの方法を試し、出来たかなと思ったところで、突き崩され元に戻ることを繰り返しました。この為、各変更のさいにこまめにバックアップを取り、ソースファイルを整理していました。しかし、その穴を狙うように変更の戻りが必要になったり、過去の変更を戻してドツボにはまったりということで、時間が取られていきました。ここで最大の山は越えましたので、後は、間違いの無い動作に戻してやることが急務となります。
 今回の戦いでの本当の敵は、コンピュータでの浮動小数点値の扱いであったのだろうと思います。画面に表示されている数値と、パソコンの中にあるコードが一致していないという状態に絡め取られて、原因が判らず、試行錯誤を繰り返したのです。つまり、二進法が真の敵であったのです。
 ★★ 内閣改造、執行部改造、書斎改造
Date: 2017-08-03 (Thu)
 内閣改造は色々な目的を持ってやるものだと思いますが、今回は下がった支持率の回復を狙い、改憲までの道筋を付けようというものだと考えます。手堅いところの、つまり元大臣を連れてくるという方法は、党内の塩漬けになっている、大臣やりたい候補達がそっぽを向いているのが原因かも知れません。さて、支持率回復は成るかといえば、元々の原因が首相自身の身内とコネ関連なのですから、内閣の他の面子を変えたからといってどうにもならんでしょう。
 ところで、今は昔の元政権党です。トップが辞任したから代表選挙をやるそうで、大したことの無い人数なのに、代表を選ぶのに多数決が必要のようです。元々からまとまりのある集団では無く、言ってみれば烏合の衆であったことは間違いありません。政権党ではありませんから、執行部の再編、つまり改造ですね。でも、もう既に歴史的意味を無くした集団だという東京都民の意思表示への認識はまだまだ無いのでしょう。
 流れが変わるときは一瞬です。その切替の一瞬を見誤ったからこそ、双方の集団が直面する今の事態が出て来たのです。ただし、政権を担っている者が、身内とコネで動くということが非難されているのと、政権を狙う党の中身がバラバラだというのが原因であり、そもそも時を見誤ったのが原因ではなく、来たるべきものが来たという状況です。うまく立ち回れば避けられたかというと、双方とも多分違うのだろうなと思います。

 さて、実質一週間近くかかって、部屋の模様替えを行いました。何年かに一遍は、やっていることが写真記録から判明していますが、今回は、期間的に最長記録となりました。二日にわたって行ったのが最長でしたが、大幅な更新です。理由は幾つかありますが、最大の理由は体力でしょう。
 模様替えという大規模な変更は何年かに一度というレベルですが、小さな変更は日常茶飯事です。そうやって溜まってきた変更が、どうしようも無く各所で拮抗、緊迫する状態になると、全体改造と言うことになるのです。
 今回、時間がかかったのは、規模の大きさです。最も最初のときは、引っ越してきてから三年が経ち、嫁様との部屋交換が合意され、トン単位の荷物を動かしました。計画を立てて二日掛かりで移動したのが2006年のことです。書棚を新しく購入した為に、スペース的には楽であって、適当に入れれば済みました。そして、2012年と2014年には机に大きく手を入れ、実質丸一日分の作業ですが、夜をまたいでの二日間となりました。
 今年の場合は、先ず、机と配線の移動に丸二日、本棚の移動に一日、そして机周りの改造に二日、本の一部移動に半日、以降の調整作業に一日、という布陣でした。その中で、嫁様のネット環境の切断は、最優先事項として真っ先に、半日で再配線を行いました。★秋津★の家では無線LANに信用をを置いていませんし、速度も期待していません。それで、LANケーブルの再配線と相成ったのです。
 使い勝手は、当然ですが良くなりました。劇的に良いというわけではありませんが、懸案事項が解決されています。当座のやっつけ仕事による解決ではなく、色々と考慮して、不便・不足・不満を解消しています。実に使いにくかったプリンターも、容易に移動できる広さが確保されて、ヨガの行をしなくても良くなりました。一部の資料や本は、既に入れ替えて、取りやすい場所に出て来ています。決してもう出さないようなものは、サヨナラさせる決意が試されることでしょう。
 ところで、風水的にはどうかというと、家の中での作業位置は、ほとんど変わっていませんので、当初考慮したとおりで、良いはずです。そして、向きは変わりましたが、それも問題の無い方向です。何故、2006年の移動からやらなかったのかと思うほどの改善となりました。
 首相でも代表でも無い★秋津★は、自分の書斎の改造をしたと言うことで。
 ★★ 減点首相、D850、遅延SAT
Date: 2017-07-25 (Tue)
 どこぞの国の首相という職の者が、なにやらまた点数を下げるようなことをやったようで、チャートでは天王星や海王星が関わっているようですし、金星火星のオポにネイタルの火星が関わっていたりして、事件は響きますね。10月の終わりから11月にはT土星が太陽とスクエアになり、T天王星の位置もアレですから・・・。自民党には危機感が無いようですが。まあ、そんな奴と、米国大統領がシンクロしているような気がするのは、きっと勘違いなのでしょう。

 そんなニュースばかりにゲンナリしていたら、ニコンからD850のアナウンス、開発中という話が出て来ました。D800番台は、超高画素で始まったもので、★秋津★は飛びつきました。その後、約2年でD810が出ました。大分リファインされたようですが、わたくしからすれば、そんな安いものではなく、未だ乗り替えるのには早いということで、幾つかの不具合が生じていましたので、サービスセンターに出して直して使っていました。そのD810も、D810Aという、何処かのメーカーでも出していたような赤外カットフィルターを入れ替え、長時間露出を標準で取り入れた天体専用機を出したというトピックがありましたが、これは、望遠鏡まで作っていたニコンらしからぬ製品でした。入れ替えるのであれば、着脱可能として、数種のフィルターを用意するべきでした。そうすれば、一般用として使うにも無理が無く、ブレイク出来たでしょうに。アストロのAというネーミングだったのでしょうが、Hαの赤い星雲狙いでしか無い専用機では、名に恥じるカメラだったのです。確か、他社のカメラでもそうでしたね。で、810が発売されて、3年、Aから2年が経っています。必ず、近々新型が出るぞと、お金を貯めて待っていました。
 で、要は100周年記念で、ドーンと売り出すべきところを、出来なかったのかなぁというのが、正直なところです。作っていますというアナウンスでは、弱いです。まっ、実を言えばD800の機能と性能には、ほぼ満足しています。タマに露出をミスシュートしてくれるのが、嬉しいかも? ちなみにD700から750になったときは、液晶がチルト液晶になったと記憶しています。何が新機能として入ってくるのか、実際に発表されてから、財政出動するかどうかを決めましょう。

 sgwdSATですが、意外なところで手間取っています。出生データの管理部分は、DLL(ダイナミックリンクライブラリ)という汎用型の呼び出され型実行ファイルに入っています。同じようなファイルを4つ作って、1つは全体の共用変数をまとめ、残りの3つで、基本設定、出生データと場所選択、データメンテナンスを任せていたのですが、新しく作り直すにあたり、格納形式を変えて、オリジナルのパッケージにしようとしました。ところが、今まで使ったことの無い方法であって、半ば判らないままやっているので、何度もやり直して再び構築するという作業を繰り返しています。
 困難の根本の原因は判っています。今まで作ってきたもののベースには、N88BASICの形式が残っています。今様の方法はオブジェクト指向というもので、プログラムの書き方が、少なくとも2段階は進化しています。ただし、進化しているというのは好意的な見方であって、本質的に必要かと言えば、旧のものでも大方出来まっせということであって、出来上がりを見てみれば、区別はそうそう付かないと言うことになります。
 言語の開発元は、当初はボーランド社でしたが、2転3転して現在のエンバカデロになっています。趣味でやっていた方々は、ほとんど見かけなくなり、販売形態も個人向けに無料版を用意してはいますが機能限定版であって、まともなモノは会社組織で買う価格設定となっています。
 各種の疑問を解決する為の資料としての解説本は、昔から多くなく、役に立つものとしては最初の頃に出ましたが、既に今は見かけません。どうやって使えるようになるのかと思えば、販売元が行う販促キャンペーンに参加するということになるのでしょう。行けませんし、どうも日本語での話では無いようですし・・・・。
 立ち上げでの画面は、ちゃんとしたモノが出て来ています。そしてオリジナルのパッケージまで辿り着いていてるのですが、終了のさいに妙なエラーが出ていたり、途中で変なエラーを出したりと、まあ、トラブルは次々に出て来ますので、その対策に時間のかかる場合がほとんどです。仕方ありません。シロウトですから。
 ★★ 天変地異、SAT進捗状況
Date: 2017-07-18 (Tue)
 日本の北の果ての一角では、一昨日、昨日と大変な雨と共に、輝きの後に轟く音に彩られた天候となりました。情報画面の中では、次々に赤紫色に色づけされた雨域が通過していきます。この一週間ちょっと前から、こんなに暑くなくても良いのにと思うほどの熱波で、その中で行われた行事、特に体育館の中は更に熱気が上がり、結局は乗っていかなかったのですが、救急車が出動する事態となってしまいました。
 そして、雷雨が過ぎても愚図つく天候で、気温はドーンと下がり、今朝の部屋の中は22度に下がっていました。さすがに暖房装置に手が出る温度ではありませんが、下着1つで寝ていられる温度ではありません。昼間は温度が上がるので、今度は冷房が欲しくなりますが、北海道の夏は短く、8月の盆過ぎになると、朝晩は寒さを感じるようになってしまいます。ですから、毎年、冷房を付けようか・・・といっている内に、要らなくなってしまうので、結局付けず・・・。
 特に北海道では沿岸部の温度は上がりにくく、暑さに慣れた身体では、夏でもズボン下が欲しくなることがあります。この沿岸部でお育ちの方々は、特に熱いのに弱く、28℃辺りで使いものにならなくなってしまうことが多いようです。わたくしはその温度であれば、長袖のシャツですね。ネクタイ付きですよ。
 まあ、それはともかく、突然の大雨で川が氾濫し道が崩れるという場所は近くにはありませんので、その点は安心なのですが、先年のように国道や鉄道が壊滅してしまうというような事態が起これば、他人事では済みません。温暖化の影響とみて良いのでしょうが、石狩川の氾濫原である泥炭地帯に広がる札幌という町は、実は九州で起こったような事態があると、実に危険なことになることが予想出来ます。つまり、石狩川の大氾濫があれば、実に脆弱な作りというか、被害を想定した町作りをしていないのです。冬場での石狩湾低気圧による帯状降雪帯はよく知られていることですが、これが雨の場合は、今まで問題となったことはありません。だから大丈夫かと言えば、違うというのがセオリーとなります。まさかの災害に、アッサリと全滅する可能性のある場所として、この石狩平野を上げることが出来ます。札幌駅辺りは標高30メートルほどで、JRが通っているところは地盤も良いところがほとんどです。しかし、チョッと北へ行くと標高は10メートルを切るような場所が広がっています。洪水があれば水没の可能性がありますし、津波でも危険な場所ということになります。
 この付近が便利で暮らしやすいというので、人口はこちらに集中しているのが実情です。知り合いの多くが、この方面に住みたいと思っているようです。しかし、わたくしの見たところ、住む場所として適当と思われるところの地価は、それなりに高く、道民の平均レベルの収入では、かなり困難では無いかと思います。そして、価格の低いところは標高も低いところです。
 ★秋津★の家の標高は75メートルで、周辺からすると、やや高いところ、高台といっても良く、とは言っても、さすがに山の上では無いくらいの高さです。だから、ここが津波や洪水で水没するのであれば、北海道の沿岸部と石狩平野の全てが水没する様な事態ということになります。縄文海進でもここまでは来ていません。生き残るのは旭川や帯広、北見といった都市になるでしょう。
 ちなみに嫁様のご実家は、標高145メートルで、こちらが水没したら、日本の平野の全てが水没どころか、深海底並の深さになってしまうという事態です。南極の氷が全部融けても、ここまでは来ないでしょう。まあ、高ければ良いというものではありませんが。
 そういえば、若い頃に、環状七号線沿いの板橋区の某所では、年に数回の床下浸水や床上浸水があると聞いていましたが、今もあるのでしょうかねぇ。お住みの方々は大変でしょうが。

 SGWD SAT のコアプログラム群が、ある程度の出来上がりを見せてきています。タマに倍精度の数値に範囲外エラーを引き起こしていますが、これはまだ1日を基本としていた時間単位を、秒にした影響であろうと考えています。全体の整備が進めば収まると踏んでいます。
 また、64ビットOSのほうが32ビットシステムより浮動小数点の精度で言うと低いものしか扱えないと言うことに気が付いたのは最近のことです。通常の精度のものが4バイト、倍精度の数値が8バイトを使用していて、それより高精度にしたい場合はエクステンドというものがあって10バイトを使用するようになっています。ところが64ビットOSでは、エクステンドが無くて、指定しても倍精度として扱われるだけでした。ちょっと残念です。倍々精度は無いのかっ。
 未だ、天文暦の読み出しや数値の変換ルーチン達だけが姿を見せて、チェックプログラムで動いている。そして、一部のホロスコープの表示が出来ているという段階です。未だ時間がかかるのは目に見えています。どうしてか、何やるのにも時間がかかります。トラブルに気が付くのも、その度に1つ1つ解決するのにも、何というか時間がかかっています。まあ、専業というわけにはまだまだ行きませんので、仕方ありません。
 ★★ 都議会、ドライブ・ディレクトリ
Date: 2017-07-02 (Sun)
 次の国政選挙を左右するとか占うと言われる都議会選挙が開票され、東京都民の意志が当選者数の数となって出て来ています。政治家はどんなにエラそうなことを言っていても選挙で当選しなければ、仕事にありつけません。そして、負けた責任を取るのが役付きの方々なのですが、大敗戦の責任を取るのはどちらの方々でしょうか。一番エラそうなことを言いながら、そばにうごめいている輩の利権を守ることをやっているような者が責任を取るとは思えないのですが。自衛隊に協力させようなどとしゃべった政治家を贖罪山羊にするような内閣改造あたりで誤魔化すとか。まぁ、こんなのがトップでは、国破れて山河あり・・・・なんてことに。
 また、勝った方も、勝ちを維持する策が必要です。某政権を取ったことのある政党は・・・名前を変えて出ていますが、どんなもんでしょうかねぇ。あそこも今は昔。そのときに教員免許の更新制を潰すと言っていたのに、文科省に押し切られたんでしたねぇ。面従腹背の代表省庁ですね。

 ああ、ボイドが始まりました。
 開発中の新版ですが、新関数システムの中に古い物を残している経過的パッケージを作成して動作環境を用意し、タブ・デュアルを動かしました。これ自体は大したことではありません。下位互換を確認しただけです。当面の目標は閏秒の表示と運用ですので、一里塚を1つ超えようとする最初の一歩のようなものです。
 そして、前のボイド中に出生データの形式も変えなければならないかと考えたのですが、何のことは無い。出生データをユリウス日に変換して持っているのでは無く、暦表示そのものを使っているので、別段変更をしなくても良いのだと思い至り、地方時への変換を最適化して、ここをクリアしました。

 そんなことをしている最中に、嫁様から出生データがおかしいと問い合わせが来ました。入れたのが消えていると・・・・。
 少々青くなりながら嫁様マシンを調べると、出生データのフォルダがバージョンによってそれぞれ作られ、また、バックアップ等と混ざって複数ある状態になっていました。そもそもStargazerの基本設定は、パソコンの記憶装置に使われるフォルダ・ディレクトリによる階層構造を理解していることが前提です。Windows10に至ってはワンドライブという判りやすげな機能を入れていますが、余計なモノを入れて複雑化をさせ、解説本を売ろうという計画なのでしょうか。まあ、以前からフォルダの名前を変えて見せたり、記録先を騙してみたりという、ユーザーの利便を図るという大義名分を付けて、妙な機能を付けていますから、その流れなのでしょう。しかし、何をやったとしても、階層構造とドライブレターが判っていれば大抵の作業が出来ます。後は何処を消したらマズイかぐらいが判っていれば充分なのに、その「教育」を放棄して隠しちまったというのがウインドウズの方法です。Macでは隠すものは徹底的に隠して触らせないというようにしていますが、Winは中途半端にやるので、不具合を巻き起こします。首が絞まっていくのは当たり前です。

 さて、タブ・デュアルで閏秒の表示が出るようにする為、もう少々頑張りましょう。
 ★★ Stargazer新版への一里塚へ到着
Date: 2017-06-26 (Mon)
 世の中の主要な問題として、どこぞの官吏の面従腹背を巻き起こす元凶の人物や、これまたどこぞの2期議員の不祥事とか、都議選等の問題等が聞こえてきますが、★秋津★の関心は、別の方面へ一極集中している状態です。閏秒で始まったStargazerのアップバージョンを寝ても覚めても考えているのですが、パッパとは進みません。(ややオーバーな表現が含まれています)
 今までであれば、それこそ一日二日で、プログラムを変更し対応してしまうのですが、今回に限っては敵は強力無比で援軍も多数存在し、やるぞと宣言してからも作り直したプログラムが屑山となってハードディスクに溜まっています。これで行くぞと始めた変更が、越えられない壁となって立ち塞がり、戦術的転進を余儀なくされてしまいます。(実は控えめな表現です)

 それでも、やっと、先週の金曜日に、遂に原子時からの暦表示ルーチンのチェックがほぼ終わり、閏秒の表示を確認出来ました。方法としては諸々のやり方を試し、イケるぞと思ったところで、プログラムを組んで試し、デッドポイントに辿り着き、また別の方法にという繰り返しの4度目、まさかの壁、精度限界に達していなくても、整数を得る為に小数点以下を切り捨てたら、意図しない数値欠落が起こってしまう場合があることがわかりました。今まで使っていた1日=86400秒を1とすることは、時として危険なことがあるんだと言うことです。1秒が0.000011574……という値であって、それを掛けたり割ったり足したり引いたりするとき、精度的には余裕があるのに、計算結果を秒にして小数点以下を問答無用で、とある関数を使って切り捨ててしまうと、繰り上がっていたはずの数値が繰り上がらずに捨てられてしまう場合が出て来たのです。そして、これに引っかかって、3度目のアプローチを断念していたことも判りました。
 そこで、計算の過程で、これを避ける為の対策を講じたのが4度目のトライだったのです。不具合の原因が、閏秒を出す方法論では無く、計算の中の数値的な問題、組み込み関数の動作の問題だと判ったわけですから、対処は簡単となります。
 簡単とは言っても、勿論、一筋縄ではいきませんが、原子時自体は一筋縄です。原子の振動数で定義された1秒を基準とするものです。まあ、うるさいことを言えば地球での1秒、月や惑星達での1秒、太陽での1秒が、それぞれ違うのは相対論から出てくるものです。それでも、それで違うのは微々たるもので、基本は地球の表面で生きる我々が使う時刻系であり、積算してもコンマ01秒程度の差は勘弁していただきましょう。そこまでの精度をうたうだけの必要は無いのです。

Sample
2016/12/31 23:59:59 4989945667 0031622399
2016/12/31 23:59:60 4989945668 9999999999 XXX
2017/01/01 00:00:00 4989945669 0000000000
2017/01/01 00:00:01 4989945670 0000000001
2017/01/01 00:00:02 4989945671 0000000002

 で、次のステージにと思ったところで、開発言語であるデルファイちゃんが、突然、登録が出来ていないという謎のメッセージを出して、動作を拒否するようになってしまいました。正確には認証用の画面が出て認証を促すのですが、登録回数が上限に達しているというメッセージをわざわざ赤字で出してきます。そして、動作時間を1時間に限り、あと2週間で使えなくなると宣言していただきました。思わぬ伏兵という奴です。
 過去のバージョンで上限回数をリセットしていただいたことがありますので、同様の対処となります。つまりサポートに連絡を取るしかありません。しかし、金曜の夕刻以降のことですので、返事と対応は週明けです。ガックリきてしまい、ウルサいメッセージを無視して(イライラしながら)、土曜はチェックのみを行い、残りは草むしり。日曜日は、すっぱりパソコンの電源を入れずに映像ソフトの消化に励みました。結果、眼精疲労とおまけの頭痛で倒れました。

 幸い、本日、月曜日早々にサポートから再登録を、という連絡があり、ホッと一息。帰ってから早速、再登録を行い、正常な動作を手に入れました。
 原子時から暦表示の関数が出来たのですから、今度はその逆関数である暦表示から原子時を算出するルーチンの作成となります。こちらは、実はそれほど苦労はしない予定です。なにしろ、既にその関数を使って原子時を基本とする力学時を算出しているのですから。チェックとして、原子時から暦表示へ直し、それを原子時に変換して変わりないか、そして、暦表示から原子時に直し、更に暦表示に変換して間違いが無いかをチェックするという方法です。
 西暦前三千年から後三千年の範囲で、チェックするのもプログラムで出来ます。ただし、過去も未来も遠くなればなるほど予想値で、本当かどうかがは怪しくなります。その辺りはNASAのデータ頼りですが。
 そして、今までのユリウス日を基本とするStargazerシステム全体を、原子時の秒を基本とする新システムへと入れ替えるというのが、一応のロードマップです。未だ、時間はかかりそうですが、最初の問題、プログラム上の難題の1つは解決したことを御報告致します。
 ★★ 新天文暦+読み出しルーチン完成、求む閏秒、ハマり物、農薬
Date: 2017-06-08 (Thu)
 何とか天文暦ファイルの更新が済み、読み出しルーチンの対応と修正が済みました。しかし、本題は閏秒の表示なので、やっと環境が構築出来たに過ぎません。一応の骨格部分は作っていますが、未だ良い方法はあるはずですし、バグ云々のレベルまでいっていません。特にデルファイの構造としては、動作した時点でシステム上の動作不良は無いはずなのです。以前あったメモリーリークは、メモリ操作を直にやったことが原因でしたので、あのようなマネはあれ以来していません。
 次の解決すべき点は、うるう秒が確定していない未来のことです。追加されたうるう秒をどのように追加するかが問題となります。5年や10年で大きく変わってしまうと言うモノではありませんが、変わった点を取り込むのが問題点となります。未だにオフセット派がグズグズと騒いでいますし、人類の中のきわめて小数の人間で事を決めてしまっているというのが実の問題点でもあります。いわゆる専門家という奴ですが、これがまた視野が狭いのばかりですし、放っておくと何でもやりかねないというウマやシカと同様のレベルが目立ちます。四の五の言うのなら、地球回転を加速させる手を考えて実行してみろと思っているのですが・・・。核実験の度に地軸がズレていたのは衆知の事実なんですよ。
 まあ、そんなことより、1秒違っていたって大した違いにはならないとは言え、その1秒に拘って始めた作業です。まだまだ掛かりそうですが、なぁに、手間のかかることは、実は好物です。

 ハマり物の1つ。タイムトラベル物で、早世の天才と評された広瀬正のマイナス・ゼロという作品があります。色々な評価と、読み方があると思います。タイムマシンが登場するのですが、タイムトラベル物でのパラドックス回避の為のタブーにあえて踏み込んだ部分が、何とも秀逸に感じます。この手の古典としてはハインラインに作品がありますが、ここまで、資料と調査があって書かれたものは見あたりません。タイムマシンは同一場所で5回も移動し、人と物を運んでいきます。それに翻弄された主人公、ヒロイン、その他の人々の思いが交錯します。それを読み解いて一覧を作るだけのことに、かなりの時間と手間をかけてしまいました。本を買い込んでから、遅々として進まず、チョッとずつ書き足していって1年近くかかっているはずです。その間に某ライトノベルや文庫シリーズを3つほどハマりながらの作業でした。それらの中には、途中で別シリーズを立ち上げて、前作と矛盾・・相違が出てしまっているのもありながら、それもアリかというアバウトな世界でもあります。ねぇキリト君、それでいいんだよねぇ。ええ達也様。それでこそ八神君だよ。

 そういえば雨で農薬散布が遅れていました。こちらも懸案事項です。まして、遂に今年こそはと嫁様がプランターを出してトマトらしきものやその他の苗を植えたようです。その昔、茄子を植えたら、アブラムシがタカって、ちっともナスがなりませんでした。食べ物に農薬かと騒がれたら出来ませんが、さもなければ捕殺するしかありません。朝昼晩、付いていて、割り箸か何かでギューっとやることになります。そういえば、そんな姿の記憶が・・・。
 ★★ 土星ちゃんが戻ってきますぜ、天候順調草むしり、Stargazer作業
Date: 2017-05-21 (Sun)
 それが本当だったら止める等と、裏返りかけた声で答弁したそうですが、2度目ですねぇ。大したお友達がいらっしゃらないようで、たかが知れます。ぶら下がる輩が多いと大変ですし、旦那に増してアホウな奥さんのようで、目を離していたら尻尾つかまれまっせ。逆行した土星が、またやって来て、三度目の正直になりやがれと、わたくしはただ待っています。顔から財運が減っている様子がそろそろ・・・。

 一昨年は目標の花たちより、雑草共に栄養が行ってしまって、恐るべきことになりましたから、今年も肥料を全面的に撒くのは止めていました。その結果、多少花の付きが悪いかと思ったのですが、それでも、芝桜はどんどん開いてきます。今年は、例年に比べて1週間は早い感じです。寒い年は6月に入ってから芝桜の満開を迎えたこともあります。現状では満開まで1週間は掛からないと思われますので、これに比べたら早いと言えましょう。気の早いオダマキや、遅咲きの芝桜達も一斉に暖かい日差しの中で開いていきます。
 取りあえず、タンポポに絞って、除草に励みました。大きな袋に一杯取れてしまいました。良く見れば、例年より虫が多く、食べられて穴の開いた花も見受けられます。例年であれば、芝桜が終わった辺りで、薬剤散布をしているのですが、今年は注意して様子見の態勢です。食害で枯れるものが心配です。

 今年に入ってから、Stargazerにある機能を入れようとして掛かりきりになっています。実現すべき機能は、表面的には閏秒の表示です。昨年末に行われた世界時12月31日23時59分60秒が、その代表ですが、実際のところ、力学時と呼ばれた時刻系をオフセットして世界時に変換していた結果、通常使用範囲では最大で2秒未満と見積もっていますが、誤差がどうしても残っていました。これをなんとかしようとして、色々と試している内に、数ヶ月が過ぎています。既に天文暦ファイルは、新たな精度で出来上がっているのですが、その時刻表示、原子時計による原子時の1つである地球時と世界時との変換に、多大な時間を取られています。閏秒表示については、例えば先ほどのうるう秒が中央標準時では1月1日9時0分60秒となります。これについては何とか目処が立っている状況ですが、まだまだ面倒なことが残っています。例えば、60秒と入力すると、それは次の分の0秒となるように組んでいます。しかし、その表示はうるう秒での入力が出来なくなってしまいます。うるう秒を挟んだ1分先送りは、61秒のシフトですが、10秒送りでは一見9秒送りにならないと本来的にはおかしいです。そうなると、地方時入力を一旦、原子時に直してから、差し引きを行い、世界時に、そして地方時へと変換することになります。その際、秒で全てを表そうとすると0から始めて60年ほどで、とある便利なステートメントの因数として使えない数値上の制限にかかってしまいます。紀元前三千年当たりから紀元後三千年の範囲を想定しているので、足りないのです。手は無いわけではありませんが、面倒です。
 その昔、ユリウス通日の桁数が大きくなってしまって、上の二桁を引いて桁数を下げ、楽に計算出来るようにした修正ユリウス日が作られました。紀元前4713年頭からの日数が莫大な数になったことからの処理で、1858年の某日を基準とすることになります。ついでに日付の区切りを世界時0時に戻しています。しかし、秒を基準とすると、1日は86400秒ですので、それだけ桁数が増えてきます。
 いずれにしても、基本の時刻系をグレゴリオ暦から原子時に完全に切り替える作業と言う事になっていますので、まだまだ手数が必要です。過去の原子時と過去に拡張される世界時の関係も、研究に待つ部分が存在しています。また、今後のうるう秒追加も問題なってきますが、それは、そのときの修正ということになりましょうか。不確かな予想曲線を書いてみるしかありません。何しろ、一般向けへの説明では、地球回転が遅くなっていると言われますが、加速していた時期もあるので、一定なものではありません。ノードの真位置みたいな動き・・・地球と月の関係も大きな因子です。
 そして、苦労した分は、目に見える形に出るかというと、ほとんど出て来ません。その意味では、それなりの精度を既に有しているという証明なのですが、大して嬉しくないことです。
 ★★ 光学ドライブ更新、事件
Date: 2017-04-16 (Sun)
 どのような理由か、DVDドライブが不調となりました。以前から、たまに蒸発したり、マウント時にハングアップしたりする症状が出ていて、寿命かと覚悟することがあったのですが、再起動すると何も問題なく使えたりするので、放置していました。しかし、書き込み時にメディアを2枚、ゴミにしたところで、接続を変えてみても動作が安定せず、信頼性がグッと下がりましたので、新品を入れることにしました。別にブルーレイのドライブもあるのですが、そちらは何も問題がありません。ただ、ブルーレイのドライブで、とあるソフトを使うと、メディアをイジェクトしても、ドライブの記憶が消されずに、メディアを入れ直しても再読み込みをしないという症状があります。ソフト固有の問題のようですので、こちらは機械的な不具合では無さそうです。
 で、ブルーレイドライブでは1万円くらいしますし、使うのがDVDメディアが一番多いので、DVDドライブを1つ、注文しました。何と2千円です。離島なんかだと送料の方が高いのではと思います。それにWindows10対応と書いてあったので・・・それ以前のバージョンで使えていた光学ドライブが、Windows10で仕様変更があって使えなくなるなんてことがあるとは思えないのですが・・・。多少の疑問があることはあるのですが、販売上のリップサービスかも知れませんしねぇ、判りません。

 ベトナム人小学生を亡きものにしたのが、保護者会会長で、決定的な証拠がDNA鑑定・・・、色々なことを考えてしまうのですが、事件を起訴できるまでに固める捜査が鋭意、進められているようです。御本人は黙秘だそうで、黙っていた方が得と考えているのでしょう。でも殺人ですからねぇ。イスラム法で扱ってやれと思うのはいけませんでしょうか。
 そういえば、交際していた19歳に会うのを拒否されて、脅迫メールを送った49歳高校教員を逮捕というのは先週のことでした。巷では教え子じゃぁねぇのぉという憶測が飛び交っていました。その憶測の先には「学校の先生は可愛い生徒から選び放題」というようなものがあります。いやいや、結構、教え子とご結婚なさっている方はそれなりにいらっしゃいまして、データだけ見れば、そう思っちゃうでしょう。でも、学校の先生って、真面目で熱心な方ほど縁遠いんです。この業界は結構ダークで、運動系の部活顧問では休日無しとか、夜遅くまで仕事とか。で、行き遅れるということになります。で、高校では共学であれば妙齢の女性がいらっしゃいまして、おめでとうございまーす、ということになります。寡聞にしてわたくしはあまり知らないのですが、某県立高校では、それなりに素晴らしい美人を射止めた幸運な方がいらっしゃるとか。それはそれで、ちゃんと手順を踏んでいるモノですので、非難されることは無いわけです。
 しかしながら、ニュースを聞いたときに「交際」していたんですかぁ・・・、どんな交際なんですかぁと、突っ込みたくなったのは、秘密ではありません。この年齢だと、大方、妻も子も居たりするんですよ。愛人ですかぁ?。うまく騙しましたねぇ。それとも騙されていた?
 女性が地元警察署に相談に行っているときに脅迫メールが来て、次の日に逮捕と報道では言っていましたので、多分、禁止命令が出ていなくても処罰できるという条項に当たると判断されたのでしょう。ストーカー規制法はどんどん改正されて、どんどん厳しくなっています。
 御本人は、容疑を認めているそうで、何も考えていなくて若い女の子に舞い上がっていたか、あるいは、規制法は知っていたが、警告があってから止めれば良いと思っていたか、もしかすると、自分はエラくて、女性が従うのが当たり前だと思っていたか、そこまでの情報はありません。報道の中には、検察庁に送られるときの映像がありましたが、そのときの顔を見て、嫁様は学校の先生とは思えない悪相、そのスジの人と感想を言っていました。つまり、イケ面で捉まえたんじゃあ無いということで、わたくしもそう思います。やっぱり脅迫?
 何にせよ犯罪認定以前に信用失墜行為であり失職ですから、交際女性だけで無く、妻やお子さんも被害者ということになるでしょう。
 ★★ アップデート?、判断文ソフト
Date: 2017-04-11 (Tue)
 Windows 10 Creators Updateというものが公開されました。デスクトップの色指定が、機能として取り入れられたということで、早速入れてみたのですが、誠に残念なことに、フォントサイズの変更が替わりに(?)無くなっていました。レジストリをいじれば可能なのは判っているのですが、ちょこっとゲーム用に動いたというふれ込みで、機能を制限しちゃうというのは容認出来ることではありません。アップデートではなく、ダウンデートでしょう。最後のWindowsと言いながら、ユーザーから機能を隠そう誤魔化そうという方針は変わりないようです。スマホが流行りだというので、その方向へ近づけようとしてタイルを取り入れたりしていますが、あんなモノが、そうそう受けていられるはずがありません。アホでも使えると言いながら、使い方を拡張するソフトを入れないと使えない為に、かえって使い方が複雑になり、使いこなすのに時間をかけて慣れないといけないという悪循環に陥っています。しかし、パソコンもそれは程度の差はありますが、同じ状況です。とは言っても、パソコンのハイエンド品はゲーム用だというのも事実です。そして、色々と能のある(はずの)パソコンは、精々、ラインに落ちものゲームマシンに使用時間を奪われ、何と商業高校の生徒さん達でも、なかなか使いこなす方が減っているようです。つまり、スマホだけで無く、パソコンという存在を成り立たせている、ハード及びソフトの技術者について、ますます足りないということになってきています。勿論、使いこなす方々も同様です。
 話としては、次がAIであることは当然といえば当然です。ソフトを入れ、それに習熟しなくても、「おい、頼むよ」で「はい、判りました」って、やってくれるのが理想となるのです。でも、このルートも、良く考えれば落とし穴だらけです。AIは訓練が必要です。誰がそれをやって、どれだけの「仕事」を可能とするのか。結局はここでも技術者、それも高度化すればするほど、人間に似てくるAIが、求める先に人格を持つようになって来たら、それは人間とどうやって区別するのでしょう。今は、単に過去データを蓄積し、可能性を計算させて将棋や囲碁をさせていますが、来る時は来るでしょう。それらについてはJ.P.ホーガンが、何作も興味深い作品を書いています。
 今となっても、まだMacの方が先を見ていたのは確かです。Macはユーザーの見えないところに隠すものはしっかりと意志を持って隠しました。かたやマイクロソフトは、ポリシーの無い中途半端な隠し方をします。儲かるはずであった携帯端末の世界では、それが逆風の原因であり、市場を席巻出来なかった理由だろうと想像しています。ゲーム機もダメダメでしたしねぇ。

 ところで、日時、場所を入れると、まともな判断文をバーンと出してくれて、お金を払っても良いという気になるような占いソフトは未だにありません。AI技術の開発対象に入れても良い位に、興味深い対象だと思いますが、そんなモノを期待出来るような単純な分野では無い、またはそんなモノが方法論的にあり得ないんだという意見もあるでしょう。意味論というようなことになると、主義主張の争いとなったり、やっかみ、ひがみ、嫉妬の原因となったりで、他の問題を引き起こすのですが、西洋占星術という限定で、私見を述べれば、やはり星の関係というのはあるんだと考えています。何やらのイベントで関係した方々の誕生日時、出生地から算出した出生、進行、経過の感受点位置を組み合わせれば、必ずスジがある。確率的に関係があるというレベルでは無く、占星術によって意味づけられたレベルで、「意味」が生じているのです。1枚の出生図が基本だと言いながら、出生進行経過の3重円を見るようになり、そして、3重円を実質5重円で見たり、タブを追加して並べてみたりという発展方向に沿って、Stargazerのホロスコープ・プログラムは変化してきました。現状のシステムで言えることがあります。これで完成だとは思いませんが、これで意味が取れる、ホロスコープは思い込みの代物では無い、天上の配置と地上の出来事はリンクしていると。
 そして、それを読み解くことができる人物に使っていただけることが、楽しみであり、わたくしの支えでもあります。なぁーんて格好良いまとめ方をするのが普通なのでしょうが、Stargazerは、我が家の天才占星術師の為に作っているのは、知る人ぞ知ることでありますし、ここに書いてあっても不思議は無いでしょう。もう少々、本業のほうも求められているようなところがあるらしく、仕事に専念することになっていますので、こちらの方に注力するのが滞りがちなのは、ご勘弁いただきたいと思っています。
 ★★ 雪崩、東芝
Date: 2017-03-29 (Wed)
 那須高原で悲しい出来事が起きました。県高体連によって春山登山の講習が行われていて、雪崩に遭ったという、どう考えても疑問しか出てこない状況です。スキー場のゲレンデと伝えられていましたが、遭難したところは、そこから外れた尾根であり、わたくしのようなシロウトでさえ、これは危険だと判る場所、そして、春らしい暖気の入った後に、30センチを越える降雪の直後です。この時期に最も危険となるパターンが揃っているのですから、どうすれば良いかなんて打ち合わせの必要も無いことです。報道では25日から27日までの活動予定となっていて、最終日の活動を強行したと判断出来ます。まともな経験を持ち、まともな判断力があれば、間違いの無い行動を取るでしょうし死人は出ません。「県高体連」の誰が何を根拠にGOの判断をし、他の山岳部顧問達が従ったのか。是非とも知りたいところです。
 まあ、大抵は「支配者」のような人物がいて、下手の横好きのくせに他の者を黙らしているという状況が想像出来るんですけれど、逃げ足だけは良いと言うパータンです。命が掛かる状況では、賢明な判断と遅滞無い行動が死地を乗り越える鍵となります。支配者の存在が悪いとは限りませんが、こんな「活動」を行うような支配者では命が幾つあっても足りません。雪のある山は、命がけなのです。それを高校生の部活に要求すること自体が、そもそもの間違いです。報道では「強豪校」でここを目指した生徒もいたようです。登山に強豪なんてあり得ません。生きて戻ってくるのが使命なのです。
 つまり、これは雪崩の「被害」では無く、雪崩れの起こるところに行かせた。もっとハッキリ言えば、飛び込ませた「犯罪」であると言いたいのです。

 そういえば東芝も大変なことになっています。もともと、大きな会社ではあるのですが、上場図では2室に土星があります。収入は見た目より低く、ため込もうとするし、地道に儲けようとする会社なのですが、運が回らない時期に入ると、社内留保金が頼りとなります。それに原子力(冥王星)に手を出してはいけない会社なのです。冥王星は火星とスクエアで、企業としてはアンタッチャブルの分野と言えます。で、出したらチャートの通り、大損です。さて、取りあえず、会社が残っていたら、今年、進行の太陽が獅子に入ります。蟹を抜けてですから、企業のイメチェンをやらないと、消滅の危機もあるでしょう。獅子座イメージの家電製品というのが鍵でしょうか。シャープのように一部受けするヒット商品の方向もあり得ますし、凋落したソニーの後がまを狙っても良いかも知れません。言ってみれば、やる気になれば出来る企業だと、ちょっとではありますが、期待しています。
 ★★ ますます先が見えない
Date: 2017-03-16 (Thu)
 高い金を出して買ったモノで、壊れていないので、捨てるということがなかなか出来ないということがあります。しかし、取って置いても、決して日の目を見ることはありません。小さなCPUであれば、片隅に置けますが、マザーボードや巨大で重たいヒートシンクなどは、場所塞ぎだし、本棚の上に載せるにも苦労することになります。やっと持ち上げて載せる状態になって来ましたので、何時までも勿体ないなどと言ってはいられません。近いうちに、溜まり溜まったヒートシンクは処分しようと思っています。
 そのヒートシンクも、その昔は銅製で重たいものがもてはやされましたが、放熱はアルミの方が優秀というので、ハイブリッドな製品まで売り出されていました。それが、今や、ヒートパイプで熱伝導を強力にサポートしてフィンに伝え冷やす優れ物が並んでいます。水冷というのもありますが、室温よりも温度を下げた冷却水を廻すのでは無く、単に熱を運ぶために使っているだけなので、効率が良いかと言えば、大分疑問です。まだまだ空冷が卓越した世界です。ちょっと前に、マザーボードに耐水性のコーティングを施し、水中に入れるという方法が紹介されていましたが、常に水を入れておかないといけないケースというのも、使いにくいと想像します。
 それに、グラフィックボードは、最先端から3番目に位置する、並み品?レベルのモノだと思うのですが、何と、ヒートパイプを使ってGPUが発生する熱を効率よく冷やそうとしています。それに、発熱が低い状態ではファンまで止めてしまう機能が付いています。こんなテキストを打っているだけならば、勿論ファンは止まっていますし、CPUだって2GHzを切っている状態です。CPUファンは止まりはしませんが、最低の速度で、動作音が聞こえません。電力消費も、サブマシンと比べるとかなり低くなっています。省エネというのが行き渡っているのでしょう。そして、さあ動けといえば、4Gを超え4.5位で動いてくれます。
 そして、在庫パソコン部品のかなりの部分が廃棄対象になるであろうことが想像出来ます。もう入れるスロットが存在しない拡張ボードの類もジャンクです。2度と出番の無いものを処分。これが年度末の課題でしょうか。
 まあ、色々と開発されて、機能が出そろった頃には、旬を過ぎて滅び行くなんていうのも世の常です。今のところは、更にコア数を増やすという製品が出て来ていますが、次の手はあるのでしょうかねぇ。何かと煮詰まってしまっているように見えます。行き先が見えなくて右往左往しているのでしょうか。パソコン業界だけではありませんね。
 ★★ メインマシン調整終了、収納終了。
Date: 2017-03-11 (Sat)
 メインマシンとサブマシンの玉突き更新が出来たところで、メインマシンとして蘇ったケースの大きさが問題となりました。机の下には入る高さなのですが、追加して作った袖部分の拡張領域は、丈夫に作った為に、高さが低くなっていてケースが入りません。試しに、拡張袖机を外して入れてみましたが・・・飲み物や拡大鏡などの置き場所がマシン・ケースの上になり、多少の不安があります。
 80×120センチの食卓用テーブルを流用してのパソコン机でしたが、広さが足りなくて結局、両袖に拡張して幅180センチになっていました。その拡張部分を放り出して、幅180センチの板を机の上に載せて、新しい机として使うことにしました。この板は、コンクリート形作り用で、片面に山吹色の樹脂塗装が施されています。別段、重量級のものがあるわけでもありませんから、両袖に支えを作らなくても大丈夫のようです。パソコン変更計画は、この机改修にて、一応終了です。
 Windows10の認証については、旧メインマシンの起動SSDをクローンして、新マシンのM接続SSDにコピーしたところ、認証が解除されていました。Windows7からのアップグレードでしたので、そのWindows7のコードを入力したら認証されました。ですから、使用した環境がそのまま移行出来ましたし、Windowsもそのまま使えるので、大変にラッキーでした。
 ところで、旧も新もSSDなのですが、起動速度は段違いの速さになっています。正に爆速、数秒で立ち上がります。値段の安い、遅めの外付けSSDと、カタログの速度に拘ったマザーボード直付けSSDの差は、予定通りです。これを予期して、BTOマシンを頼まなかったのです。つまり、BTOだと、マザーボードを指定出来ないし、M接続SSDを選べなかったのです。店に行って直接頼めばやったかも知れませんが、それは判りません。少なくとも、BTOマシンの価格より、手持ち部品とケースがある分は、間違いなく安くなっています。また、グラフィックボードも、2番目の機種から3番目の機種に落としています。しかし、ゲームをやるので無ければ全く問題ないはずですし、もしかすると最速マシンですから、何のストレスも無く出来てしまうかも知れません。そんなことを感じるマシンに仕上がりました。
 で、この新マシンには、今まで以上に働いて貰うつもりです。
 ★★ メインマシン更新
Date: 2017-03-04 (Sat)
 50冊の全集本の処理作業には、まだまだ手が掛かっています。そんな中で、やはり処理速度が気になることがあります。1冊分の画像処理をやらせると枚数が250枚あるので、待ち時間が発生します。やや少しばかり前に、SSDを導入したところなのですが、Windowsの動作上でのメリット、起動速度やキャッシュ動作に限られていて、基本的な処理速度は変わりません。現役1番手のマシンは、BTOとして7年前の購入です。あの頃は、そろそろCPUのクロックの上昇が打ち止めになるころで、最高速は値段が高かったので、2ランクほど下げたものです。そして、それまでメインマシンだったものと動作クロックは変わりませんが、メモリのクロックが上がっていて、コアは実数で4つ、デュアルCPUの仮想2コアよりは、OSの64ビット動作に対応し、能力が上がると踏んでの選択でした。
 現マシンは、通常の仕事に大きな障害が出ているわけではありませんが、メインマシンの能力に不満、そしてセカンドマシンに不満と不調というの現状となれば、最速マシンの導入が解決案の選択肢として上がってきます。現在、販売されているマシンや部品を見ると、インテルCPUでは4.2GHz規格で、ブースト時4.5Gが最速です。コア数は4ですが、サーバー用の8コアも用意されていますが、使うソフトの多くが32ビットでマルチスレッドになっていません。つまり、コア数が増えてもそれほどメリットがありませんし、価格が破壊的です。
 CPUを決めれば、マザーボードです。選択肢はかなりあります。ここは最新(当時)チップセットであるZ170を選択し、メーカーをASUSとします。それでも選択肢は多いのですが、ゲーム用に特化したタイプより汎用型のものを選ぶと1つのボードが選択出来ます。この辺りで、大まかな予算を計算し、そのまま二ヶ月以上が経っていました。改めて、品物を検索するとチップセットにZ270というものが最新になっています。対応のボードも、当然、ラインナップも追加されています。再度、部品選択ですが、今度は、ちゃんとマシンを組む為の部品です。SSDで味をしめましたので、より高速なSSDも追加です。計算した後で、BTOマシンでの価格と比較し、性能、価格共にアドバンテージがあることから、イチからの組み立てに決定しました。
 先ず、ケースですが、セカンドマシンに使用していた物が使えます。このケースは、これだけでウン万する代物で、サーバーマシン用のオールアルミ性です。価格相応の良い作りと性能、そして耐久性も持っています。ただ、めっちゃ大きいので、家庭用としては使い勝手が悪いと言えましょう。BTO物でフルタワーと言っても幅は外寸で20センチは切るでしょうし、高さも45センチ程度ですが、幅23センチ、高さ60センチあります。他の安ものケースは問答無用で捨ててきましたが、このケースは捨てられません。
 ということで、新しい部品は、この超特大ケースへと入り、現行マシンはセカンドマシンとなります。セカンドマシンからはハードディスクのほとんどが新メインマシンに移行することになります。ストレージとして最大16台を増設出来る余裕と用意があります。また、旧セカンドマシンからの多少の物品移動はありますが、既に部品は外されて、行き先は決まっています。
 部品の到着で、マシンは組めますが、問題はOSです。チップセットも違うのですから、そのままストレージを入れ替えるだけでは動かない可能性があります。ダメの場合を考えてOSも注文に入れていますので、そのときは、再インストールする事になりますが、これがまた時間がかかります。出来れば、そのまま動いてほしいものです。
 ★★ 今日の会話
Date: 2017-02-21 (Tue)
いよいよ来たねぇ
うーん、ピッタリの時期にそれも進行の月に狙いを付けでだよねぇ
妻絡みで、天王星と土星の攻撃に耐えられるかだよねぇ。
神頼みもそろそろだから。
神道の小学校だそうよ。
それで、国家神道ってわけで教育勅語なんてのを読ませてるんだって。
へえー。やばいところは削ってるんだ。
1割の値段で売ったんじゃあ、国家財産の損失は間違いないよねぇ。
木っ端役人の首のすげ替えで終わるかどうかだねぇ。
御本人が一番マズイということが判ってるはずだよ。
長州閥もここまでだよねぇ。
でも、突っつく野党がアレだしねぇ。
韓国大統領と同じようなもんじゃない。
運が持つかどうかだよねぇ
うーん