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[793] ベランダ計画、取りあえずベランダには出られるように・・・ Date:2016-07-24 (Sun)
 ベランダ計画は、16日から18日の3連休に、ある程度の組み上げまでを予定していたのですが、何と採寸と角材のカットを初日にしただけで、後は天候不順に阻まれてしまいました。カットした後に下塗りをするつもりだったのが、大きく予定が狂ってしまいました。塗装は天気の悪い日に強行しても良いことはありません。
 とは言っても、納期が決まっているわけでも無く、成り行き出来上がりという緩い作業ですので、必死になることはありません。変に急ぐと、どうせ素人仕事ですから、間違えたり、やり直したりは勿論、怪我なんかしたら阿呆な話です。
 で、この土日を控え、金曜日に早引けという技を使い、ようやく塗装を行いました。天気予報はくもりと晴れのマークですし、くもりの予報で霧雨だったということにはならないであろうことが予想されます。ここで、下塗りをしておけば、土日の内にある程度の造作ができて、ベランダの床張りが出来そうです。
 翌、23日、土曜日は、柱立てを慎重に行います。垂直を出し、仮留め状態で、仮に横木を入れ、サイズの確認です。10本の柱の中で、1本、2センチ長くカットしていたことがここで判りました。しばし悩んだのですが、仮止めとはいえ、ここで一旦外して短くするより、組み上げてから切る方が簡単だと判断して、そのまま、作業を続けました。
 で、今日、日曜日の朝一番から、床材の固定用横木を取り付け、床材を乗せることが出来るようになりました。そして、ゆっくりと昼食を取って、しばし休憩をしたところ、高いびきをかいて、目が覚めました。やはり、大分疲労しているようです。このようなときに、何か失敗して下手をすると怪我をする場合がありますから、作業は、より以上に慎重にならざる終えません。つまり、時間がかかります。
 取りあえず床材を並べ、様子がわかるような状態にして、施主様を呼び出しました。こんな具合で良いかの確認です。取りあえず良しとのことでしたが、反った床材が、少々御不満のようでありました。材木が反るのは、いろいろな理由がありますが、経年変化で反るものを、押さえ込むように使えば良いので、木目を見て上下を定めておけば、大抵は問題ありません。大元の取り壊したベランダの床材は、1度張り替えさせたものなのですが、何と張り替えのときの張り方が、上下も見ずにただ張っただけでしたので、木に水が溜まり、たちまちガタガタに反って、あれよあれよという間に腐っていきました。大工の格好をしてはいても、単なる作業員だったわけです。
 で、床を張り、次に手すりに取りかかろうとすると、何やら材が足りません。どうも、古い設計図ある「安もの風格子」を元に計算した必要材数で頼んでしまったようです。お施主様であらせられる嫁様に下知を求めると、「安もの風」でも良いと仰って戴きましたが、ここは、最も始めの設計図に乗っていた、手抜きの無い形のものにすべきであろうと判断しました。ということで、材の手配が今一度必要となりました。さすが、素人仕事です。
 さて、そんなことから、次の段階である、ベランダから下がったところにある、濡れ縁のような付属の部分、面積的にはベランダ部分と同じになる部分の工作が先になるかも知れません。ベランダの柱と手すり部分があれば、その間が無くても、そうそう落ちはしませんから、後回しということも考えられます。現状ではベランダから庭に降りるには脚立で降りる状態で、決して安心できる降り方ではありません。ですから、優先順位を変える方が適当ということになります。
 ということで、また週末待ちになります。

[792] 某アニメ、参院選、ドーム照明改装、ベランダ計画 Date:2016-07-11 (Mon)
 休み中に見ようと思ってレンタル屋さんから某アニメを借りてきていました。24話を一気に見るのは、体力も時間も必要です。当然ですが、面白そうだと思ったから借りてきています。これがスカだったりすると多大なショックを受けてしまいます。タマにあります。
 そのタマの事態となりました。最初の設定から、アリャというのがありました。地球は豊かな場所で、対立する火星は、先史火星文明の超絶の兵器を操る貴族が治めている王国。結構な技術立国で、その国の王女は地球に鳥が居ることすらも知らない・・・。地球が青く見える理由すら知らない。アホだな、この姫はと思ったのはわたくし一人でしょうか。勿論、わたくしはアホは話を作ったヤツだろうと考えていたのですが。
 で、23話までワクワクと見ていたのですが、23話の中でアレレな展開が出てきて、最終話では、期待していた展開では無く、今までの伏線は何だったのかという実につまらないまとめをやってくれました。ガッカリでした。
 主人公は地球の高校生、並の平民でありながら、戦闘では妙な能力を示すと言う・・・某大作に多少引っ張られているところが気になりはしましたが、そこへヒロインとして登場したのがお姫様です。お姫様にゾッコンの敵役もしっかりと登場です。これは逆玉であるぞと確信してみていたら、何と互いの気持ちを確認しているシーンまであります。これはこれはと見ていたら、最後の逆転で、お姫様は女王に即位。23話で出てきた御貴族様を旦那に、そして和平の道をとしてまとめてしまいました。
 これは悲劇で、これしか無かったんだよといいたいのだと思うのですが、そもそも戦争になるというのが悲劇であり、戦争の終結のみが悲劇の解消にしかならないのであれば、用意した伏線は一体何の為だったのやら。悲劇に感動するというものもありますが、どう見ても、これでは見終わった後の気分が晴れません。放送されて2年が経っているのに、今までわたくしが知らなかったという原因の一端が、ここにあるのだろうと思うのです。面白くないものが流行るということは有り得ません。ズバリ売れなかったのでしょう。最初のクールで人気が出たから第2クールに資金が出るというアニメもありますが、最初から2クール、24話で作るという幸運なアニメもあります。その1つがこれだと思いますが、制作や資金関係に関係者が居て、原作や監督というところでの問題があったろうと勘ぐっていますが、更に調べようなんて気にもなりません。
 事前に満足できる話がどうか調べてから借りるということにしていたのですが、ちょっとサボったらカスに当たってしまいました。

 実は、もう1シリーズ、借りてきていました。『白銀の意志アルジェヴォルン』24話です。主人公の少年は似たような状況で、某大作アニメのように機動兵器を動かしてしまいます。ヒロインも深く絡んできます。上記作品と時期を同じくして放送されていますが、見ていて、実に安心できます。内容はかなり重たいものを含みながら、テンポとリズム、絵と共に話作りがしっかりしていて、見終わった後に、見直すかという気になります。同じ頃に作られ、ジャンル的にもかぶる作品ですので、比べてしまいます。双方とも制作会社の宣伝ページを見て借りてきたのですが、自称物語評論家の褒め言葉が並んでいたのがアレレなほうで、何しろ褒めちぎった上に地球人類に宣戦布告だと。対して「しろがね」のほうは簡単に、物語の始まりの説明と話の方向を書いただけの正に作品紹介でした。鑑賞後に読み直してみれば、アレレは内輪誉めでしか無いし、しろがねは、適確な紹介だったことが判ります。制作会社のクセが作品に出ている様にも見えます。リストを括るとそう思えてきます。そして借りてきたものの一覧を参照すると、アレレの方の作品は2割程度でしょうか。しろがねの方は、小学生向けのものをのぞけば、ほとんど借りてきています。
 メカが格好良く動いて暴れ回れば良い方には好評でしょうし、それを狙ったのだろうと思います。欲張りすぎたんですね。
 結論が期待したものと違うから気に入らないというのはあります。期待すべきものを煽っておいて無しねというのは、どこぞの悪徳商法あるいは詐欺というもので、そんなものに引っかかった自分が情けなくなりました。

 選挙が終わってみれば、幸いなことに自民の大勝で2/3をクリアということにはなりませんでした。ここで又、公明党がキャスティングボートとなります。まあ、この党が9条改憲に賛成したら、党の終わりでしょうから、それは無しね、ということであれば一番良いのですが・・・。運気の最後の一花のこのとき、木星にほほえまれても出来なかったようですので、賢明な判断を国民がしたということにしておきたいものです。その木星ですが、こんなに良い配置で来るのですから、一党大勝も可能性としてあるくらいの嫌なものでした。しかし、この波に乗れなかったというのは痛恨の極みでしょう。もうこんな波は来ないのですから。

 さて、ドームの照明ですが、白熱電球を2個、使用することにして、クリップ式のライトホルダーを2種、手に入れてています。2連の調光器の使い勝手も良く、実戦配備が調いました。ボリューム抵抗では無くロータリースイッチでの調光も使い勝手が良く、厳寒期の動作も安心です。リプレイスが出来たところで、ギリギリの微灯用の電球の予備を忘れていたことに気付きました。こちらは、忘れないようにしておきたいと思います。

 ところで、ベランダ計画(残り)も遂に始動しています。プロに頼んだのは既に去年完成しているのですが、残りの部分についても、幾つかの発案を検討し、ある程度固まっていました。そして、材を注文し、作るだけということになっていたのです。その材の注文のために、幾つか設計図を作り、何がどれだけ必要なのかを計算して、先々週に発注していました。材は既に到着しています。そして、今日、最後の材料である塗料が到着しました。防腐系の塗料でそれを塗布してから組み上げるつもりで待っていたのです。仕事が終わってから帰ってきて作るというのは、出来ない訳では無いのですが、先ず材のカットの為の精密な採寸をしながらとなるので、休日に一気に作業をするつもりでいます。夏中にできあがればと思っています。

[791] ドームコタツ机の照明 Date:2016-07-05 (Tue)
 世の中の照明装置は電球から蛍光灯、そしてLEDへと移ろうとしているのですが、だからといって、あっという間に変わってしまうというようなことは起こりません。第一の理由は、移行の為に費用がかかります。幾ら省エネ、長寿命と宣伝されても、電気代がペイするのに何年後というような数字では得をしたとは思えないのです。電球から蛍光灯では、確かに明るくなったという実感と、電気代の節減、寿命の延びがあり、器具もそれほど高いしろものでは無かったので、移行は結構スムーズでした。しかし、LEDは、電球何W相当という比較から始まりました。実際のところ、明るさの標準は蛍光灯の20Wや40Wになっているのですから、わざわざ暗いものを使うことが大間違いで、暗いのを誤魔化しているとしか思えません。文言通りの明るさとは思えないほどの「暗さ」で、明るくはならず、そこそこ明るくしようとして、2個つけると器具の価格は単純に倍、電気代も大して変わらずと言うことに・・・。経年変化で明るさが落ちるというのも蛍光灯以上です。
 そして、便利さが上位互換では無いことです。電球から蛍光灯になって、調光装置が使えなくなりました。蛍光灯の明るさを変えるにはトライアックによる交流の電圧制御では出来ませんし、インバーター式のものでも実用上は3〜4段階程度のものが販売されているだけです。そして、LEDでは、調光装置を使えるモノが限られています。当然ですが価格も高くなりますから、ますます初期投資がかさむことになってしまいます。製品としてみれば、LEDの実用照明は、宣伝ほど良い代物では無く、開発が半ばであり、色調の安定ささえ疑いが残っています。
 とは言っても、電球を使うクリップライトは、そろそろ無くなってしまいそうですので、急いで注文をしました。工事用の電球入れにアルミホイルを巻いた状態が、少々情けないと思い、少しマシなものを使うことにしたのです。

 さて、問題の出たドームコタツの照明ですが、元々、100Wのレフ球を使っていたもので、真っ暗からフル発光までを使います。この為、蛍光灯にしていないのです。ところが、撮影中にかなり絞って、やっと点灯している状態の時に、コタツの電熱がオンになると、照明が消えてしまいます。電圧が少し下がって、フィラメントの温度が下がってしまうのです。これを嫌って、LEDで照明を組んだのですが、小さな照明ならば電気抵抗を入れて暗くすることが可能ですが、そこでの発熱も馬鹿にはなりませんので、電源そのものの電圧を変えてしまう方法を取っていました。そこで、電源電圧から、3個のLEDを直列につなげているという回路となっていたのですが、放熱も充分、規格よりも低い電圧のはずが、2度目のLED破損です。これは、安全マージンが低いか、個体差が大きいかでしょう。
 ここで、最も始めの案であった調光器を2つ、違う明るさのランプを使うという手に戻ることにしました。100Wレフ球と共に手に入った7.5Wのミニレフ球を、2つの調光器でドライブします。暗い方は、位相角をそれほど厳しい状況で使わないので、ギリギリの暗い明かりをスムーズに調光できます。そして、明るい方は、主に明るい状態を使うモノです。
 工作としては、調光器をもう1つ、これは部品箱に予備を置いています。そして、2つの調光器は、1つの箱に入れて、ボリューム抵抗では無く、切替スイッチを使って調光をします。というのは、ボリューム抵抗では、厳寒期に動きづらくなってしまうからです。グリスを取り替えるのも手ですが、そうすると、普段の時が軽くなりすぎてしまいます。適当な手触りというモノが欲しいところです。そこで、多投のロータリースイッチを使うのです。結構細かい電気工作ということになります。100Vを使うものですから、慎重にハンダ付けをすることになります。

[790] ドームパソコン有線で接続、ドームでまた事件、TDは公開済み Date:2016-06-20 (Mon)
 ドームパソコンのネット切断問題に対処する為の部材が届き、土曜日のことになりますが、いざ始めてみると、埋め込みに使うシールド材、手持ちの材料が、その内径が足りずに、コネクタ部分が通らない事態が出てきました。手としては、1内径の大きなシールド材を用意する。2LANケーブルを通してからコネクタを圧着し直す。という2つの案が出てきます。ただし、シールド材の中で通常の丸ケーブルが、平形のケーブルと接続されて、屋内に引き込むようになっています。窓からLANケーブルを外に出す為の苦肉の策です。リボン状のLANケーブルにコネクタを圧着出来るかどうかはやってみないと判らないところがありますし、カテゴリー5のコネクタしか持ち合わせていません。ケーブルはカテゴリー6ですので、あまりやりたくない気分です。
 取りあえず急いで販売店に行って価格を調べ、折り合えば手に入れてこようと考え、シールド材を見に行きました。50mも要らないのですが、それしか売っていませんし、切り売りもありませんでしたので、仕方ありません。太いのを買ってきてしまいました。
 そして、改めて、敷設です。ドームのパソコンから始めて、専用の穴から外に出し、電源のラインと一緒に、車庫の壁に沿わせて、ある程度見目良く取り付け、土の中に導きます。そこから庭を横断します。溝穴を掘りケーブルを仕込んだシールド材を埋めていきますが、庭の目に付く部分は埋め込みますが、そうで無い部分は、冬前にでも土をかぶせるくらいの覚悟で、這わしてあります。そして、母家のところでは土中から立ち上がった配管を、車庫と同じように取り付け用の部材を使って見目良く登らせます。そして、無事に窓の隙間から、LANケーブルを入れることが出来て、後は母家内の配線になります。
 さて、最後の作業が接続の確認です。ドームパソコンに電源を入れ、つながりを確認します。確認するも何も、つながっています。もの凄く快調です。1000BASETでの接続です。ファイルのダウンロードが、今までの電力線接続に比べて、目を見張るような違いがあります。これを無線でやろうとすると、お値段の高い機械に投資した上に、セキュリティの罠に陥ること覚悟で使わなければならないことになるでしょう。WiFiのカタログを調べても、この接続しか許さないという限定の方法が出てきません。元々、いい加減なつなぎ方ですから、やろうと思えば幾らでもハッキングできそうです。これに対して、完全に近いクローズドな接続が可能です。
 最初からやれば良かったと後悔しきりではありますが、遅くてもやらないよりは良かったということで良しとしましょう。ただ、何と言っても出費が予定よりもかかってしまっていて、とおちゃんの小遣いが激減りしてしまいました。その影響は今後に出ます。

 さて、影響です。快調となったドームパソコンのLAN接続をいじっている内に、ドームコタツの照明に問題が出ました。また金がかかるのかよぉとボヤキ声を上げながら調べると、6個並べた3WのパワーLEDの中の1個が不調です。まあ、自作で調光できるようにした照明です。3個直列で作ったので、1個に異常が出ると他のLEDにも痛撃となりかねません。これは以前も同じ症状で逝ってしまった、隣のシリーズと同じ症状です。カタログ値を守っているのですが、寿命が来ちゃったという代物です。修理してもまた、同じくらいにダメになりそうな気がします。そこで、この作品に引導を渡すことにしました。改めて、電球に調光装置を付けたものを製作するつもりです。世は節電でLEDだ。寿命も長いと言うのですが、我が家のドームでは、電球に寿命が来て切れたという経験がありません。そんなに使っているモノでも無く、照明を点けている時間なんか実に短いのです。LEDに騙されてはいけません。しかし、こちらもタダでは出来ませんので、資金が必要です。確か、部品箱には未使用のトライアック調光装置のキットがあったはずです。それで、出来るかどうかを調べてからです。
 我が家のドームでは、時代遅れの電球が簡単に調光できるので、何と言っても使いやすい代物なのです。

 そうそう、TDの訂正版は既に公開済みです。ヘルプの動作が安定しなかったので、画面に線を引くルーチンから調べ上げました。すると、稀に変な線が出ることがあったようで、原因となるミスが存在していました。それを修正すると共に、ヘルプのルーチンも共通のものに変更してまともに画面の先と同じモノが出るようになりました。
 で、都知事を辞めたら今度はだんまりだぞと思っていたら、やはりそのような態度ですね。重ね重ね、都民は馬鹿にされておりますね。その元凶は今の首相で、未だ未だ何とかミクスという誤魔化しを続ける心づもりです。戦争は金がかかるので、一部の方々は儲かりますが、それ以外の方は金や命を召し上げられることになります。偉そうにふんぞり返っている奴らが巻き上げられるのは、例が無いわけではありませんが、それ程多い事態ではありません。
 しかしながら、では野党を支持したら良くなるのかと言えば・・・、ねぇ、アレですからねぇ。18歳から投票できるようにしたなんていったって、少子化の時代、人数は減る一方です。というようなのをチャートでと思っていても、次々に事件で、ちょいと大変です。これも、あの星や、かの星のせいでしょうか。

[789] TD不具合現状、失敗知事、有線LAN回線 Date:2016-06-14 (Tue)
 TDの座相関係で不具合が出ています。度数域指定すると座相表示限定が効かなくなっています。なんとかしようと思ったのですが、治したつもりが、別のところで不具合が出ると言う繰り返しになり、少々、時間が必要な状況です。元々、相反する意味合いがあるので、分離しようとしていたのですが、それも出来ず、手をこまねいている状態になってしまいました。素直に実数を使っていると何も問題は起こりません。また、ヘルプへの対応も忘れていましたので、この点も修正しようとしています。こちらは近日中に。

 辞めないで居座っている知事がいます。この状況で居座っているので、出生時刻は朝方かなぁなどと思ったのですが、ちゃんと見る時間的余裕が無いので、お預けです。順風満帆とは言えないでしょうが、これまで、大臣やったり、成果を上げるようなことをしてきたのに、これで、恥ずかしい事態となってしまいました。心がけの問題でもあるのですが、「何が悪いねん」という様子が哀れです。お盛んなことに、3人の女性相手の子供が5人があるそうですが、これがとおちゃんだと胸を張って言えませんよねぇ。政治家としては、引退するしか無いように感じるのですが、奥の手でも隠しているのでしょうか。議会解散という手もありますからねぇ。重ね重ね、都民の知事選択は失敗続きですなぁ。失敗何人目でしょうか。

 ドームパソコンのネット切れ問題解決の為に幾つかの部品を注文しました。また、他にも少々部品が必要なのですが、今日は天気が悪く、気持ちの余裕も無く、まっすぐ帰ってきてしまいました。そういえば、注文したモノがそろそろ着くはずです。有線LANでつないでしまおうというのが、結局の選択です。確実安心というもので、庭を横切って回線を埋めてつなぎます。コードを埋設するアイテムは既に持っていて、中に入れるコードと、その他のこの際注文しておこうという考えたものが含まれていますが、主たるモノはLANケーブルです。20mあれば、ハブからパソコンまで届くことを確認していますが、余裕分を考慮して総延長25m分を用意しています。既に100V電源は敷設されていますので、面倒をいとわなければ、一旦掘り返して、ケーブルを入れて埋めるという手がありますが、ドーム基部のコンクリートの内部へと入ってしまっているので、別にラインを引くことにします。それにそれほど深く入れないでも大丈夫ですので、地上にででいる部分についてしっかりと取り付けるようにすることで工事を済ますつもりです。結構な突貫工事ですが、見目もちゃんと考慮する予定です。

[788] TD訂正、ドームLAN接続不調 Date:2016-06-11 (Sat)
 公開したTDのショートカット読み出しで重複して読み出して設定してしまうという不具合があり、座相関係のショートカットで1つか2つ、置き換わってしまい、その結果、デフォルトでは1分進むに割り当てている「2」が座相の度数域設定に化けてしまいます。これはプログラムを入れ替えるだけなのですが、その操作で、より大きなトラブルを生じるかも知れませんので、「インストール」用の圧縮ファイルに溯って入れ直しています。設定ファイルの読み出し時の不具合ですので、TDが訂正されれば問題なく使えるようになります。

 今日は阪神ファンの方々にはホッと一息を入れた日だったのだろうとおもいます。嫁様は、高校時代の友人と試合を見に行っています。わたくしは庭で草むしりと思っていたのですが、予定の半分以下しか済みませんでした。というのは、3月に増強したドームパソコンが、何故かLAN回線から外れてしまっていました。それを何とか直そうと、各所を回って調整したり接続し直したりしていたのですが、全く状況が改善しません。4時間をかけても何ともならないので、いささか追投資したドームパソコンを投げ捨てる気になりました。そして、赤道儀のモータードライブを止めて、バソコンの電源を落とそうとすると、ウインドウズ・アップデートを始めているではありませんかっ。まさかと思い、ブルートゥース接続のモータードライブを再度点けると、また、LAN回線が遮断されました。ドームは母家から離れているので特殊な方法で接続しています。ブルートゥースは関係がないはずです。電波を飛ばしての接続では無く、有線ですが、その有線がLANケーブルで無いというもので、御存知の方は御存知でしょう。多分、モータードライブから出るノイズが干渉していると思われます。パソコン増強前までは使えていましたので、多分母家側の親機の配置が、本当の原因だろうと想像しています。パソコン増強と同時に母家でもパソコン回りの配線の整理を行っていたのです。
 問題は、深刻です。この方法での接続が出来ないとなると、LANケーブルを通すか、Wi-Fiを導入するかという手しか無くなってきます。どうすれば良いのかは、財布の問題とも関わってきます。LANケーブルは電源を車庫に通すことにしたときに引いておくかとも考えたのですが、母家側の接続環境が無いのでどうしようも無かったというのがあります。まあ、今ならば手を打とうとすれば出来ない訳では無い感じです。Wi-Fiの方が簡単なはずですが、実はこちらも問題があります。ドームは円筒部分は鉄です。上の丸い部分はアルミで、骨組みは鉄です。土台は厚いコンクリートです。アルミの部分は強磁性体ではありませんが、パソコンに挿した受信部で電波を受けないといけません。つまり、つながるがどうかは、やってみないと判らないし、望み薄かという状況です。
 素直にLANケーブルをつないでしまうというのが手軽な手です。悩みます。

[787] ドットルベー、大統領選? Date:2016-06-08 (Wed)
 不思議なことには慣れっことなっては居ますが、今日もそれがあったようです。帰るコールをする直前、15分ほど前に、家の玄関の内戸が開くときの音を派手に出したそうです。玄関の戸を開けるときに内戸が振動音を出します。そして、内戸のレールと滑車の具合が悪く、開けるときにも独特のガッターンという振動音が出ます。今回は、特に内戸を開けるときの振動音が響き、わたくしが内戸から廊下に入った雰囲気があったのだそうです。その後、気配が消え、入ってきたわたくしの姿もなく、泥棒かもと思った嫁様が武装して家中を探すという顛末だったそうです。勿論、玄関は二重錠ですので、入れないわけではありませんが、それなりにスキルと時間がかかります。
 この現象はしばしば起こっているそうですが、今回は特に大きな音だったそうです。帰る前に先行するカエルコールというわけですが、わたくしも何回かあります。しばらくすると嫁様が帰ってくると言うもので、その話を出したときに、あたしもあるというので、このところ、わたくしのカエルコールの方が多いらしいです。
 幽体分離だとか、ドッペルゲンガーなどと名前が付いているくらいの現象のようですが、まあ、何が何だか判りません。嫁様は一息付いたところでわたくしからのカエル・コール・メールで、帰る途中でわたくしが事故死しているということも無くなって、少々安心したようです。

 そういえば、アメリカ大統領選ですが、見るのをすっかり忘れていました。でも、思い出したからと言って取りかかる時間がないという忙しさです。精々、この程度の書き込みをするくらいの余裕でしょうか。資料を漁り、星の位置を確かめという作業が出来ないのが残念です。しかし、何でしょうねぇ。幾らロクな候補が居ないからと言って、アレが大統領候補として上がってくるんですから、懐が広いのか、単なるアホの国なのか、判断が付きかねます。とは言っても、では日本は良いのかといえば、日本政府も都庁もアレとアレで、アレですからねぇ。アレレッてところですが、まあ、日米のコンビネーションのようなものでしょうか。不平等条約を蹴飛ばすような総理大臣様は出て来ないんでしょうねぇ。皆さん小物になっちゃって。これも世襲制のせいでしょうか。

[786] ボタン、帝制王国、SA2.2 Date:2016-06-05 (Sun)
 ボタンが咲きました。このボタンはわたくしが園芸店で安く買ってきたのですが、買ってきた年はもう植えてはいけないというので、そのまま越冬させ、次の年に植えるのも諸般の事情で待たされ、やっと昨年に植えられたものです。3鉢あったのですが、その内、葉を出さなかったのが1鉢あり、2つが葉を茂らせました。その中で、花芽を付けたのは1つだけで、3つの花芽が順番に大きくなりました。しかし、3つ目はやはり時機を逸したようで、小さいままです。ですから2つは、花を見せてくれました。美人を表する言葉として立てば芍薬座れば牡丹というのがありますが、さすが「花」の代表です。

 トップとなると色々と気を使わないといけないので、私用流用でも、第三者に調べさせるとか、あるいは自分の打ち出した政策がうまく行かなかったとしても、言い抜けを一生懸命考えて誤魔化そうと配下を動かしたりするなど、余計なことを一杯やらないといけなるなるのは大変でしょう。まあ、こんなのは可愛いモノで、どこぞの裁判所が決定を出しても従わないぞなんてことを平気で発言するのが上層部にいる国では、一生懸命、汚職追放をキャンペーンしています。制度自体が袖の下で動くようになっているところですから、単なる宣伝文句で、中身がないことは間違いないでしょう。こんなのが党指導部とやらにゴロゴロしているのが、○国や北○○ということで、その実、帝制王国、それも法律は、下民どもを従わせるもので、自分たちには別のものがあったりします。
 その昔、制度の優越性をアッピールしていた某大国は、隣国を支配して国土を広げたら、その先にまた国があるということで、次々と支配地域を広げ、更に広げようとしたのですが、制度そのものに根本的な欠点があり、それが元で国が崩壊してしまいました。その国は、今は民主主義の仮面をかぶっていますが、その実、中身は前の時と大した違いは無く、帝制王国なのでしょう。そして、その隣の国も、中身は帝国であり、帝王が人民を支配する国です。つまり、日本を属国にすると儲かるぞと判断すれば、やるでしょう。そうなったときにどうするかというと、日本は、それらの国とは違い法治国家ですから、交渉で切り抜けなければならないわけです。妙な不平等条約で駐留軍を置いているくらいなら、自前の防衛軍があっても良いと思うんですがねぇ。
 歴史の中で帝制や王制の国は当たり前のようにあります。今でこそ民主主義というのが正で善ということになっていますが、そんなのは近代以降の話で、体制なんか関係無しに、国を治める者が賢く先読みが出来ていれば国は長続きするし、そうで無ければ、属国化、支配下となるわけです。それも運ということになります。いつまでも神国日本なんて思っていると神様に叱られてしまいます。

 Stargazer for Windows by Delphi SA2.2を入れました。中心はホロスコープ・タブ・デュアルv2.0です。データ表示として赤緯の復活、ショットカットキーの拡大、進行月相の追加が行われています。

[785] 燃費詐欺、国の運 Date:2016-06-02 (Thu)
 とあるニュースサイトに、例の三菱車に乗って燃費を調べて見たら、結構良かったというレポートが入っていました。言っちゃあ何だけれど、三菱から幾ら貰っているのかと思う次第。それも、問題の軽ではなく350万もする上位グレートの車種での走行で、問題となる燃費は、公称の7割だから良いという結論です。公称燃費は公道での走行を念頭においた数値と言う事になっているのだから、それに近い数値が出てもおかしくはないし、スロットルを踏み込んでダッシュし、赤信号で急制動をかけているような運転をしていれば、ガスをばらまいて走ることになります。踏み込んだ分だけ燃費が落ちるのです。
 エコランの第一原則は、ゆっくり加速です。オートマであれば上位ギアに切り替わった辺りで走行、上り坂ではスロットルを踏み込まないで、スピードは落ちても我慢・・・・それをやっても、公称燃費に近づかない車はどうしようもありません。日々、公道でスラロームをしている方々は、燃費なんかどうでも良いという、リッチな方々ですので、気にもしないのでしょうが、貧乏でケチな★秋津★は、気になります。どうぞお先に天国へ。
 ちなみに、我が家では三菱の4駆軽と、某社のスポーツ・スペーシャル何とかの2リットルカーがありますが、わたくしが燃費に注意して通勤運転すると、似たような燃費12〜13km/リットルが出てきます。長距離では2リットルの方が伸びます。恐るべきことに排気量が3倍も違い、車重だってかなり違いのある車の燃費が同じくらいと言うのは、よほど軽の燃費が悪いと言えましょう。その上、近年はその2リットルカーにハイブリッドが出て、燃費が更に3割ほど向上しています。三菱の4駆軽よりも遙かに燃費が良いことになるでしょう。
 ニッサンについては、軽が欲しいのでしょうが、自分でノウハウが無いものだから買うということになったのでしょう。とても良い買い物とは思えませんが・・・。ニッサンのディーラーに行ったときにターボ付きの軽を見かけたことがあるのですが、なんでこんな物と思いましたが、今にして思えば、メイドイン三菱だったんですねぇ。

 参院選だそうで、争点にならない争点が消費税だということなのだそうですが、本当のもくろみは憲法改正だということは、ちょっと素直に見れば明らかでしょう。それを狙って何とかやり通してしまう為に、参院での3分の2を得ようと画策しています。そうすればデモを国会の回りでやろうが、弱小野党が何を騒ごうが、お構いなしに出来ます。国の交戦権を認めないという内容を有名無実としないと好き勝手できませんからね。何とかミクスなんて、御本人が最初から有効だなんて思っているはずがありません。借金は勝ち戦で賠償金を取れば解消と考えているのです。
 明治天皇が江戸城に入ってから、147年弱、土星の巡りは5回目となります。
 最初は、1898年、軍隊の制度ができあがってきていて、元帥という位ができました。
 2度目は、1928年、日本が満州に手を伸ばしていた時期です。領土戦争を行うことは明治維新から定められていたと言っても良い位です。
 3度目は、世界から孤立していた日本が、国連にやっと入れて貰い、何とか立ち直ろうとする、なべ底景気の時代です。
 4度目は、東京サミットで自民党が大勝しています。
 そして、今年、再び土星が巡ってきています。どこぞのサミットでは、うまい結果を出せずにいるのが前回との違いで、時期的にいえば、実は日本という国のターニングポイントに来ているわけです。ここでの選択を間違えると、数回分の土星回帰を無駄にしかねません。
 ポイントは、前回「売上税」をやらないことが原因したかどうかは微妙ですが、中曽根が好き勝手に出来る状況が出てきました。今回も同様の効果を狙っているのは間違いありません。しかし、賢い国民は判っているはずです。消費税増税を延ばすと、先で苦しむのは自分たちだと。そんなエサで釣ろうとしているモノに日本の将来を任せて良いかどうかは、明らかです。そろそろ、御先祖様の御遺徳も尽きようとしているはずなんですがねぇ。元々、日本という国は、運の強い国なんですから。

[784] 芝桜、ホロスコープ・タブ・デュアル Date:2016-05-29 (Sun)
 芝桜が最盛期を過ぎて、だんだんと寂しくなってきました。日当たりの良かった辺りから潮が引いていきます。徐々に広がって来た芝桜が、庭のかなりの部分を占めるようになっています。芝桜を売りにした公園は、隙間なく埋め尽くして、景観を誇りますが、小さな庭では、埋め尽くしてもあまり感動しません。そこかしこにコロニーを作るように増えている状態が、緑とあいまってキレイに見えます。この盛り上がった最初のかたまりが、潰れて広がっていきます。その時に隣の色の違う種類と混ざり合い、いろいろな色を出します。これがまた絶妙なグラデーションを作ります。単に混ざるのではなく、遺伝子レベルの混合ですから、絵の具が混ざるようなものとは違います。

 先週の木曜日から3日間、仕事先の用事で出かけていました。土曜日に食い込みましたので、その分が、月曜日の休みとなっています。出かける直前まで、新しいタブ・デュアルのプログラムをしていました。先々の土曜日に懐かしい方とお目にかかって話したときに思い付いたものと、嫁様から要望が出ていたものをどう実装するかを考えていたのです。そして、その方から過去物との設定の互換性や変換の要望も頂きました。ただ、これを始めて見ると、設定変換だけでも間違いなく出来るようにするには、かなりの困難が存在していました。例えば、タブ・デュアルの設定を含め、ホロスコープの設定ファイルの形式は数十のパターンがあって、これを統一形式で吸収するというのはかなり困難です。
 また、過去プログラムを使用したいのは、過去プログラムが現行プログラムより機能が落ちた部分がある場合があり得ます。そこで、3重円から、タブ・デュアルになって一部表示が消えていた赤緯データなどの表示を可能な限り戻し、名実共に頂点としての機能をもつ「タブ・デュアル」を作成することにしました。
 操作性のネックと言うことでは無いはずですが、キーボード・ショート・カットは昔から多用していたのですが、これを整理する為に、設定ファイルを作りましたが、ショート・カットの全てを使えるわけではありませんでした。今回は、過去との互換性はありませんが、今までのデフォルトをそのまま使えるようにしておいて、全てのショート・カットを使えるようにしてみました。これで、以降のバージョンアップがあっても設定ファイルをかえる必要はありません。
 更に、進行図に月相の計算を追加しました。こちらは嫁様の要望です。なかなか面白いチャートが出てきます。
 以上のような変更を加えたホロスコープ・タブ・デュアルを近日公開とします。

[783] シカ君 Date:2016-05-18 (Wed)
 出番だと応援をしたつもりだったのに、別の演目で出てきてしまいました。スズキさん、困りましたねぇ。軽という分野が本格的に売りになったのは、時代と馬鹿首相のせいですが、世の中、軽が百万以上、百五十万を超える値段を付けているというのがアホらしく思えます。660ccなんて縛りを用意していながら、ターボを付ければ実質排気量のアップです。そんな程度のターボであれば、リッター・カーのほうが、どれだけ乗りやすくなるか。レスポンスが違いますから。まして、燃費なんか最悪です。ガスばらまいて走るようなものですからねぇ。
 今日も50キロで走る2リットルの車を、軽が甲高い音を立てて追い越していきました。アレの燃費は絶対リッター10キロ程度でしょう。後ろから追いついてきたら左にウインカーを出して追い越せと合図をします。これがあれば、はみ禁のところでも大手を振っていけます。知らないのもいますがねぇ。ちゃんとハザードで挨拶する律儀なドライバーも入れば、余裕のないアホたれも居ます。

 ところで、帰り道、かなり先、三百mほど先をシカが横切りました。この頃のシカは子連れで、飛び出しが多くなります。要注意です。そして、この地点はシカの通り道となっているところです。要注意です。ここをかっ飛ばして走る車は多くありますが、若干の常連さんは知っているはずです。要注意です。後ろに2台、車が居ましたので、ウインカーの次にハザードを出し、追い越させてから止まり、カメラを用意して様子をうかがいました。やはり、群れです。道路を渡った後、奥に逃げ込むことなく、何匹かが道の脇に止まっています。車を近づけても逃げません。横に堂々と止め、エンジンを切り、窓を開けてカメラを向けても、こちらを見ますが警戒している様子はありません。わたくしは単なるオブジェクトと化して、シャッターを切ります。シャッターの音が聞こえるのでしょう。こちらを見ます。多分、車を降りると逃げるでしょう。しかし、こちらもカメラを構えたまま動きません。距離は15m程度です。背中に斑点が残っている個体もいます。バンビ君です。
 このところ、あまり姿を見なかったのですが、今日はラッキーでした。交通量も多くなっているので、車にも慣れているのだろうと思います。しかし、こいつらと、それなりのスピードでぶつかったら、軽なんかひとたまりもありません。奴らだって無事では済みませんが、もしかすると双方共に2度と走らないかも知れません。狐やタヌキと違うところです。頼むから車の前に飛び出すなよ、と声をかけてサヨナラをしました。

[782] ベッド・シアター改装、雷様、CM Date:2016-05-16 (Mon)
 土曜日のことでしたが、ベッド・シアターの取り付け部を、やっつけ仕事から、ベッド構造への付加物として作り直しました。ディスプレイの位置を微妙に調製することが出来ない作りでしたので、そこから再設計して、ベッド縁に搭載台を取り付けるようにしました。作り直して、部品的にはそう大きくは変わらないのですが、強度がかなり上がっています。
 画面はグレアからマット、TNからIPS液晶に変わって、見やすくなっていますし、機器の置きように無理がなく、また、隙間からコマンダーを落としてしまいそうになる危機感も無くなりました。
 ただ、意外と工作に手間と時間がかかり、土曜の午前中で済むはずが、午後のオヤツまでかかってしまいました。そして、草むしりという作業が突然入ってみたりして、時間的に余裕がなくなり昼食にパンを買っていたのが幸いになりました。
 更に、意外と疲労していて、日曜日は筋肉痛を含め、発熱気味となり、あまり調子が良くありませんでした。これは月曜日にまで引きずってしまっています。まっ、大したことはありません。


 可哀想な話です。エクザイルのコンサートを見ようとして、会場近くで雷雨に見舞われ、落雷を受けてしまい意識不明の重体、翌日に死亡したという事件です。報道では、当時22才、2012年8月18日、当日は激しい雷雨となりかなりの数の落雷が撮影されています。14時10〜15分に大阪市長居公園での出来事だそうです。野外コンサートですから、それだけの豪雨で、コンサートをやったのかどうかは何も伝えてはいませんが、父(54多分今日の年齢)母(56同)がコンサートの主催社を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決が出たニュースでした。この訴訟については、わたくしは何の興味もありません。
 報道の中で母親が「危険回避に長けた娘」であることを強調していましたので、どうやって落雷を受けたのかを当時のニュースから調べて見たところ、雨を避ける為に立木のそばに居たという記述をみつけました。落雷が続く中で、自動車の中に逃げ込むことができないのであれば、立木から離れて、突っ伏すのが一番、危険が少ないと考えられます。最も危険なのは、木のそばに来ることです。木に近づかないで少し離れていれば大丈夫と思っている人もいるらしいですが、落雷というのは、そんな生やさしいモノではありません。木だって良導体というわけではありませんので、木を通る電流は、木の外の空気も通ります。敵は絶縁体の空気を押し渡って電気が流れる放電なのですから、電気が通りそうな木のそばにいるのは得策では無いのです。濡れるから嫌だという気持ちは判りますが、危険回避に長けている行動ではありません。

 長野県の某山麓で、雷様と親しくなったことがあります。回りには立木はありません。目の前には良導体のかたまりである望遠鏡があります。これに誘われて雷が寄ってきたら命に関わります。望遠鏡だって落雷を受ければ、損害は必至です。一発目が意外に近い、目の前で炸裂したので、望遠鏡を倒し、自分はそこから少し離れて地面に伏せ、シートをかぶって雷様が通り過ぎるまで待ちました。あの時、直撃を受けたなら、救急搬送の不可能な場所でしたので、死体として運ばれたことでしょう。二本の足で帰って来られたのは、ラッキーでした。雷を近くで見ると赤く見えることをこのとき知りました。


 ニッサンの子会社化が発表されて、三菱自工の株が上がり、ニッサンは下がったと当日あるいは翌日の結果がニューズになりましたが、何でも、三菱自工の株を取引会社から借りて売り抜いた方がいらっしゃるそうで、大変な損失を被ったそうです。株取引を否定する気はありませんが、大損をした奴がいれば、その分を儲けた奴がいるはずです。得をした奴と損をした奴が収支を合わせているだけのことです。そして、仕事をする為の資金を得る手段というのが株、本来の姿なのですから、投資に見合った利益が投資家に出ることが最優先のはずです。
 度重なる不祥事で、良くなったかなと思うとまた事件発覚で、株価も低迷というのが三菱自工の状況です。有名メーカーとはいえ、今後、どのような形で生産し販売するのか、それらの関係者はかなり楽観しているようですが、隠蔽体質の染みついたメーカーの製品を誰が買うのでしょう。よほど価格を下げないと買ってくれませんよねぇ。そして、厳しい価格競争は、かなりの技術革新を持って挑まなければ、結局はまた、インチキに作って、不具合が出ると言う連鎖から抜け出せないということになります。
 軽部門が欲しいニッサンが、今の規模で計算した業界シェアで喜んでいたって、これ三菱製ね・・・。売り出して売れるんですかねぇ。キレイなお姉ちゃんを乗せて宣伝しても、効果が出るかどうか。ニッサンが売っていた軽が三菱製だって知らない人も一杯いたのに、もう知らない人はいないくらい、知れ渡っています。さあ。スバルやスズキ、ホンダ、出番ですよ。
 そういえば、軽を改造するお兄ちゃんのCM、面白かったです。CMをほとんど見ない★秋津★が知っているくらい・・・。

[781] 続ディスプレイ環境の更新 Date:2016-05-07 (Sat)
 ディスプレイ・アームが到着しました。アームは、既に2カ所で3本を使用しています。その内、2本は耐荷重10kgの製品です。ドームで24インチのディスプレイがガッチリと付けられています。残り1本はベットに取り付けたもので、耐荷重5kg、価格もそれなりに安いものでした。21.5インチの安ものディスプレイを付けていますが、実は頼りない感じです。今回、搭載対象が5kgですので、ベットに付けたもので数値的には充分と思いましたが、やはり弱っちいものは避けて、余裕のあるドームに使用しているモノと同じものにしました。他に選択肢はあることはあるのですが、作っているメーカーも限られ、ラインナップも限られているように思いました。妙に高い値段が付いているものもあって、これならば加工屋さんに特注で頼んだ方が良いのではと思うようなものもあります。まあ、Webの画像だけ見ているのでは判らない事もありますので、即断はできませんが。
 取り付けて見ると、大変に具合が良いので、投資の効果があったと満足しました。付属の足では上向きに傾けることがほとんどできませんでしたし、高さの調整も出来ないので、上目遣いに見上げる様になっていました。これが、やや見下ろす位置へと移動できました。改めて、画面の広さを実感しています。そして、強度も充分で、ディスプレイを突っついても、突っついた分は渋々動きますが、振動するようなこともなく、ガッチリ固定されています。勿論、位置は動かせば動く状態です。つまり、地震の場合でも、過大な力は逃がしますから、机が倒壊するような状態でない限り大丈夫と言えましょう。
 ちなみに、横にある32インチのテレビは、付属の台に載っているのですが、裏側にある壁面取り付け用のネジ穴に紐を通す部品を付けて、机の棚に結び、倒れないようにしています。このテレビの台は、各社色々ですが、結構な揺れでも倒れません。しかし、震度も5強、6ともなればダメでしょうから、一応の安全策です。実は、棚の上にある機器、特にAVアンプが、危険と言えば危険です。重量はあるし、高いところから頭を直撃されたら危険でしょう。それでも、下に降ろす場所がありません。まあ、リモコンだけで使う状態であれば、それが届く範囲であれば何処でも良いとも言えます。ただ、これを動かすとなるとスピーカーへの配線も全てやり直すことになるので、一日仕事に近い状態となります。意外と手間と時間と費用が発生します。そんなわけで、ズッと来てしまっています。
 次は、ディスプレイの球打ち作業です。変更前は、
T メインマシン・ディスプレイ W241DG(HUNDAI)
U ドーム・メインディスプレイ W243D(HUNDAI)
V ドーム・サブディスプレイ  XB2374HDS(iiyama)
W ベッド・シアター      TEW215FHG1(ディーオン)

 計画段階では、
T メインマシン・ディスプレイ 27UD68-W(LG)
U ドーム・メインディスプレイ W241DG(HUNDAI)
V ドーム・サブディスプレイ  W243D(HUNDAI)
W ベッド・シアター      XB2374HDS(iiyama)
X TEW215FHG1(ディーオン)−>在庫
 つまり、T->U->V->W->X という動きです。

 実機と取り付け位置を検討してみると、ドーム内での移動で、困難が生じました。ドームのマシンは、前面にスモーク・アクリル板を着脱できるように金具を用意しています。これはディスプレイの減光のためで、調整して暗くしただけではバックグラウンドが明るいので、真っ暗となるドームの中では明るすぎるのです。そして、ディスプレイの外形に合わせた金具なので、大きさ、厚さが変われば作り直しとなるのです。TからUは、同メーカー同ラインで、液晶パネルだけ違うものですから、リプレイスは簡単です。しかし、UからVは、23インチから24インチへの更新となります。かなり面倒な作業であり、またドームのディスプレイの上側を大きくするのは避けたい出来事です。望遠鏡が当たる可能性が増えるからです。逆に小さくするほうが好ましいことです。
 一番小さなディスプレイはディーオンですから、これをVとします。Wへは残りから選ぶことになりますが、重量からiiyamaに決定です。
  T -> U  U -> 在庫 V -> W  W -> V ということになります。
T メインマシン・ディスプレイ 27UD68-W(LG)
U ドーム・メインディスプレイ W241DG(HUNDAI)
V ドーム・サブディスプレイ  TEW215FHG1(ディーオン)
W ベッド・シアター      XB2374HDS(iiyama)
X W243D(HUNDAI)−>在庫

 Vのドーム・サブTEW215FHG1(ディーオン)は、当初、ドームに入れるために購入したもので、サブとして復活ということになります。また、在庫になるW243D(HUNDAI)は、嫁様用に購入したのですが、TN液晶で、Windows標準のフォントで使うと、字が見にくいし、視野角も狭いという欠点が目に付き、ISPパネルの品物に買い替えたという歴史があります。

 計画が決まれば、早速、実行です。最初に、この中で工作が必要なものがあります。パネルサイズはディーオンの方が小さいのですが、iiyamaと高さが同じで、厚さがよりあります。この為、アクリル板の取り付け金具の厚さ部分を延ばす必要があります。材料は残してありますので、その部品だけ作って交換すれば済みます。コの字型のアルミアングルを所定の長さに切って、ネジ用の穴を開けるだけですので、30分もかかりません。そして、ディスプレイの交換です。
 ドームを終わり、母家に戻って、残りはベッドシアターです。こちらもディスプレイアームへの取り付けですが、そのディスプレイアームに、外付けスピーカーが取り付けられています。ディスプレイのボリューム・コントロールは、本体に付けられたスイッチをコチャコチャといじらないと出来ないので、手元に小型アンプを置いています。ディスプレイの左右にスピーカーを張り出して付けるように取り付け金具を用意しています。これもディスプレイが大きくなるので作り直しを覚悟していたのですが、取り付けネジの調整で済むレベルでした。
 これで、今回の新ディスプレイ購入による作業が終了しました。連休の作業としては予定外と言って良いのですが、まあ、これで終わりかと。

[780] ディスプレイ環境の更新 Date:2016-05-05 (Thu)
 連休中にメインディスプレイを更新しました。4K(ヨンケー)と呼ばれている形式に対応したものに交換したのです。何でヨンケーなのかと思っていたら、何のことはない、4k(よんキロ)のことで4000(四千)の事だそうです。水平解像度が4000位あるものを呼ぶそうで、そうすると今のハイビジョンは1920ドットですから2Kになるわけです。そして、それ以前のものを1Kとしたいところですが、アナログ放送は640×480、DVDが720×480ですから、さすがに約1000とは言いがたいと思います。この辺りは微妙なところで優劣を競っていましたからねぇ。
 今のテレビは、ハイビジョン(1366x768)以上ですが、よく聞くのはフルハイビジョン(1920×1080)です。売られているテレビでは、32インチ以下がハイビジョンのパネルです。40インチ以上でフルハイビジョン以上となります。我が家では32インチのテレビに並んで24インチのPCディスプレイがありますが、こちらは1920×1200で、フルハイ以上の高精細となります。しかし、それで満足なレベルかというと、世の中には同じ事を考え、製品を作る方がいます。カメラの画素数競争は行くところまで行ってしまって、撮るときに手ぶれやシャッターぶれが問題になるものが出現しました。しかし、テレビは、まだまだ高精細化が可能ですし、望むところです。
 4K機器のウリは、4Kのソフト再生に力を発揮するだけでなく、既存の放送やソフト再生を、内部処理で高精細に表示する機能を持っていることにもあります。ブルーレイ再生装置がDVD再生の際によりくっきりと再生する機能を持っているのと同じ事です。同様に、パソコン用再生ソフトが、その機能もウリとしています。

 ということで、24インチから27インチになったのですが、パネル前面の大きさそのものはさほど大きくはなっていません。差は1インチ位でしょうか。新しい方はパネル外の余白がほとんど無く、古い方はかなりの余白があります。並べて撮影してみると、外形の差がほとんど判りません。心配になって、設置して画面を表示させてみたところ、対角68cmありましたので、画面はかなり大きくなっています。
 で、電源を入れてから操作方法に戸惑っている内に、Windows君は自分でドライバーを入れ、3840×2160ドットで表示をしてしまいました。最初の一言は、「小さい」、表示されている文字が、実に小さいのです。試しに虫眼鏡で拡大すると、ちゃんと読めます。これが以前のディスプレイ(1920×1200)であれば、フォントをこの大きさにすると、かなりつぶれていて判読が必要でした。この差かと思いましたが、さすがにこの小さな表示文字では使えませんので、ウインドウズ側の画面設定を125パーセントの拡大とし、フォントの大きさを16ポイントに揃えました。

 ところで、メインマシンは2010年12月の購入ですので、それからグラフィックボードの世界もすっかり変わっています。NVIDIA GTXシリーズも残っているのは700番台以降です。ゲーマーならば900番台以上です。それも仕方ありません。対応解像度が最大縦1600ドット以下であるものは、ラインから外していくしかありません。マシンの中に入って頑張っていたのは260です。2560×1600ドットまでの対応で、ドライバーレベルで4Kにすることはできませんので、こればかりは新品を注文するしかありません。色々と他の製品も見回ったのですが、超高性能を期待しての導入ではなく、4K30Hzで動けば良いので、730番台のメモリの多い奴をディスプレイと共に注文しました。
 到着して驚いたのが、大きさです。260は、2スロット占有の上に、後ろ、マシン自体にとっては前方に長く張り出していて、そこにあるハードディスク用のスペースに食い込んでいました。それで、ハードティスクを斜めに付けてよけるという奇策をとっていました。それが、730では、体積的に4分の1になっています。張り出しも補助電源も要りません。これで性能も上がっていると言うことですから、世の中の進歩が判るというものです。マシンの電源的にも、この730だけで、かなりの軽量化があったはずです。

 省エネということで言えば、新ディスプレイが39W、旧85Wです。その差は、使っていると旧はどんどん温度が上がり、後ろがかなり熱くなりますし、液晶表面も熱を感じます。夏は勘弁して欲しいという位。なので、裏カバーを外して放熱ファンを付けていました。これに対して、新はほんのりと背面に暖かくなるところがある程度です。液晶面も温度は上がりますが、体温より少し上くらいです。

 このディスプレイと型番が同じで色が黒のものの価格が、大分高くなっています。黒と白があるのですが、白の部分は裏で、パネルのフチはやや黄みを帯びた銀色です。細いし気になるモノではありません。黒を買っても、見えない後ろのプラスチックが黒になるだけかと思います。
 アマゾンか何処かの書き込みに、足が弱く地震で引っ繰り返ってこれだけが破損したので星1つ、というのを見た覚えがあるのですが、確かにそれほど丈夫そうな足ではありません。また、地震で引っ繰り返ったのが机の上でこれだけだったというのも判る話です。しかし、27インチでも5kgという軽さにゴッツい足は必要ありません。しかし、ちょっとしたことでひっくり返しては勿体ないので、保険と思って、ディスプレイ・アームで固定することにしました。弱いアームでも良いかとも思いましたが、注文したのは耐荷重10kgのかなり丈夫なもので、ドームで既に2つ使っている実績ありのものを頼みました。これはHUNDAIのディスプレイでもいけるものです。ただ、ドーム用のものを買ったときの価格より1000円近く高い値段になっていますので、もしかすると需要が多いのかも知れません。熊本の地震のせいかも。本体を注文してから、思い付いて注文しましたので一日遅れでした。しかし、発送元がこれまた博多だったので、明日には来ないようです。

[779] 三菱自動車工業株式会社 Date:2016-04-29 (Fri)
 三菱自動車工業株式会社という組織があります。1970年に三菱重工業の自動車部門から独立して株式会社となったのですが、表向きに公表している企業理念とは真逆の活動を行っているのは明らかです。企業理念はWeb Pageによれば、リコール隠しの一件がある程度目処の付いてきた2005年1月に制定したとされる「大切なお客様と社会のために、走る歓びと確かな安心を、こだわりをもって、提供し続けます。」とぶち上げて、内容を4項目にわけて説明しています。その理念は、あっけなくも次の月に入ってきた軽自動車のエンジン不具合の情報に対して翻されます。そして、2010年になって渋々始めたリコールは2013年まで、4度に渡るリコールの追加が行われ、世の中に恥をさらしています。
 大ごととなって来たのは2000年7月18日の新聞にリコール隠しがすっぱ抜かれてからです。大型車のクラッチやハブで不良が判っていたのにも関わらず、整備不良で誤魔化そうとしていたのです。そして犠牲者が出ます。2002年1月10日横浜市での母子死傷事件、同年10月19日山口県でブレーキ破損のために運転手が死亡します。どちらも整備不良と言い張ったのは三菱です。2003年までは隠しおおせていましたが、2004年3月11日2度目となるリコール隠しが遂に発覚します。「ヤミ改修」をしていたことも出てくることになります。
 現国土交通省に知られなければ良いという隠しと偽装を企業として行っていた。それも社員に監査を乗り切るための訓練までしていたことが出てきます。これがキレイな理念を掲げた企業のやっていたことであったわけです。
 そして、今年、燃費偽装が発覚しました。またですねぇ、管理職を入れ替え、まともに仕事をします、信頼を回復しますと言っていたのは空念仏。そろそろ三菱グループからも見放されてという見方もありますが、どちらかと言えば三菱の体質と言っても良いのではないでしょうか。まあ、商売人なんてのは、警察にしょっ引かれるの位は平気の平左という方が混ざっていますから、さもありなんなのですが、真面目に商売している方の迷惑です。

 この三菱自工、独立した日の朝のチャートを設立と見ると、木星と月が合で太陽とオポジションです。
太陽と月のオポジションは「内面の心理的葛藤、緊張、健康障害」
太陽と木星のオポジションによる座相の意味は、「自愡れ、贅沢、高慢、不満足、自信過剰、金銭的損失」
月と木星のコンジャンクションは「楽観主義、富と結婚の成功、幸運な旅」
 この座相から単純に見ると、この会社の作る車は、たまに良い車もあるだろうけれど、無駄に贅沢で、自惚れた自信過剰の造りから不具合を起こして利益が無くなると見て良いでしょう。そのものじゃあ無いですか。
 また、出生図としては顕著なオポジションが、もう1つあります。火星と海王星のオポジションです。「不摂生、不健全、不品行、官能的、不健全な空想、麻薬中毒」、火星は自動車を表す星と言われています。それは間違いありません。設立の頃は、間違いなく自動車は火星でした。しかし、時代が進むにつれて天王星の先進的技術を取り入れたものに変わっていき、電化製品になってしまっているものもあります。そうなれば水星や天王星の関わりが問題となります。火星と天王星はトラインですから、この点は適性があったと言えます。しかし、海王星の隠蔽体質は、どんなに頑張ってもこの会社からは駆逐できません。チャートに刻まれた運なのです。
 そして、天王星の示す先進的な技術は、徹底的な検証と不具合の追求の結果もたらされるモノで、いい加減なことをやっていては自分のものに出来ません。それが出来る体制を作る事ができないでいるのは確かです。製品開発には金がかかります。逆に金をかけなければ満足なものが出来ません。それを無駄な資金の使い方、つまり無償修理に回さなければならなくなり、悪循環が止められなくなっています。
 昔から三菱車は電装が弱いと言われています。今の車はマイコンで動いているようなものですから、これはもう、止めておいた方が良いと判断する人が三菱には居ないのでしょうね。
 出生図の座相からだけでも、この会社が独立したのは間違いである。少なくとも時期を間違えていると言えるでしょう。そして、経過と合わせると、やはりこの会社は車屋さんとしては不適格です。一番いけないのが誤魔化す隠すです。リコールの無いメーカーは無いのですが、いくら何でも、不具合が多すぎます。まともに作っていないのは明らかです。

 父が買い込んだ車はコルト800でした。ガスは食いましたが、元気な車でいろは坂を難なくサードで登っていきました。次に買い込んだのはコルト1100でした。こちらも元気そうな車で、東名名神をノンストップで走りきっていました。わたくしが免許を取った頃はチェリーやランサーEXということで、かなり三菱に片寄っていたのですが、晩年、ブルーバードでした。確か、コロナは乗っていなかったと思います。それで、わたくしが最初に買った車は三菱でした。特に三菱が良いということでは無く、当時、ディーゼルで四駆というのがランサーしか無かったのです。まあ、車検に出すと、不思議に色々と治ってくるとは思っていましたが・・・。以降はニッサンだったのですが、通勤用の車が必要と言う事で、散々怒られながらも買って戴けたのは何とパジェロミニです。提供し続けますと理念を掲げたはずですが、既に生産終了となっています。
 我が家には1万3千キロあたりで中古で登場したはずですが、既に12万キロを超えてしまいました。その間、2回のリコールで仕方なく三菱の販売店に持っていきましたが、通常は購入したトヨタの販売店で奥方のニッサン車も併せてメンテナンスをしてもらっています。理由は簡単です。信頼できるからです。信頼できる係員とメカニックがいるからです。不具合が出るのは当然の事ですから、その時に頼りに出来る。これが車屋さんの根本でしょう。それを販売店に秘密文書を出すようなところは信用できません。出来れば、即刻廃車したいくらいなのですが、無駄ッ金を使う余裕はありませんから、少々の我慢ですか。もうそろそろ引退の距離数ですからねぇ。

[778] 玉咲き桜草、ベランダの材 Date:2016-04-24 (Sun)
 2007年の春に玉咲き桜草としてトップの画像に入れましたが、なかなか名称が決まりませんでした。それでなのかは、明らかではありませんが、今まで1度だけ名前を入れないで使っただけで、庭では目立つ花なのにトップの画像としては、それ以外、使っていませんでした。
 図鑑を調べても、候補は出て来るのですが、決定打がないので、決められなかったのです。ヒマラヤ原産の高山植物であることは判っていました。候補が皆、ヒマラヤなのです。プリムラ・デイティキュラータ、プリムラ・カピタータ、ヒマラヤサクラソウというような候補達がいます。葉の形と花序の具合からプリムラ・デイティキュラータと見ました。花色が青から赤紫とされているとおりに、色の濃淡は幅広くあります。しかし、我が家には白もあります。真っ白で、中心に黄色がある花です。花は色が違うだけで、別の種類として分類されることもありますので、こういった変異は、ますます珍しいと言うことになるのかも知れません。
 宿根性の多年草ですので、生えてきたところは徐々に株が大きくなり、また、近くに芽が出ると言う形で、徐々に増えてきています。水仙と勢いを張っているくらい増えています。余りにも当たり前のように生えていますので、不思議には思わなかったのですが、1500mから4500m程度の高山帯に自生するとされていますので、要は、この庭の気候は「高山帯」なのでしょう。

 ベランダ工事を予定しているのですが、材料の供給先に迷っています。ベッド程度のモノでしたら、お持ち帰りしようとしても可能な場合が多いと思いますが、まともなウッドデッキで、床面の高さは1mありますし、長さは7mの予定です。当初考えていたところは、個人客向けにキットや施工を請け負うような商売の展開にシフトしているようですし、そんな既製品で済む家ではありませんので、やはりアソコの店にしようかというようなことに悩んでいたりします。
 基本的な設計は出来ていますので、後は材料を指定の長さにカットし、組んでいくだけなのですが、その指定の長さというのが、その場で確認しながら合わせないといけないという、とんでもない現場なのです。それに、プロの修業を積んだわけでも無い素人仕事ですから、じっくりやるしか無いというのも、時間がかかる理由です。それに、やっつけ仕事では後で自分に仕事が降りかかってきます。
 隣にプロの作品があるというのも、問題のはずですが、こちらは嫁様の中に、取り壊す前の古い方の評価が高いというものがあって、ハードルが、より上がっています。手間ひまを省くなというところでしょうか。取りあえず、材木販売店で材料と値段を見てきましょう。

[777] 勿体ない、お怒り Date:2016-04-16 (Sat)
 勿体ない話ですが、JAXAの発表によれば、310億円を注ぎ込んだ観測衛星「ひとみ」が宇宙のゴミくずとなったそうです。原因は人為的なモノで、姿勢制御のプログラムにあり、異常回転をして分解してしまったらしいと伝えられています。宇宙デブリにでも衝突して壊れたのかとも思いましたが、何のことは無い、自分でぐるぐる回ししてしまい、宇宙デブリになってしまったのです。プログラムにはそんな事態は想定していなかったので、どうしようもありません。ノイマン型、そしてストアドプログラムのマシンでは、どうしようもありません。これが、今話題の人工知能でも積んでいたらどうでしょうか。「2001年宇宙の旅」で登場したハルは、与えられた条件が矛盾しているために誤動作してしまったという顛末が後で明らかになったのですが、このような簡単な命題に対しては、間違いの無い解決を図った事でしょう。自分で回路を決定するというのが人工知能です。 人間を囲碁や将棋で負かすような人工知能の開発は、そりゃあ難しいモノでしょうし、今、人間と競っているのは人工知能では無く、データ量と計算速度で人間を超えようとしているだけのストアドプログラムのマシンです。過去の戦いのデータを蓄え、先の手として良い戦略の可能性を計算し、実行することにより、人間を超えようとしています。うまく行っているとは言えないと思いますが。

 ところで、先週辺りから嫁様が、ストーブに加湿用の水を載せなくなりました。地震が心配だというのが彼女の言です。震度七の報のときには、少し意外な気がしました。被災した方には申し訳ないのですが、規模が小さすぎます。こんなモノじゃ無いというのが正直なところでした。日本の国として大きな事件になるようなことは始原図に出ます。今回は明治天皇の江戸(東京)城入城です。官軍の「薩摩」と「長州」が幕府軍と戦い、政権側が負けを認めて開城(東京星図と★秋津★は呼んでいます)し、その後、明治天皇がやって来ます。実権を失っていた天皇が支配権を取り戻したという日本とその周辺国にとって大きな事件です。その図は、今も生きています。明治憲法や今の憲法図はガタガタですが、支配政権の交代として、時代を区切るもので始原図として機能します。
 地震の起こった断層帯は、日本の中央構造線の一角で、言ってみれば日本の背骨であり、西南日本のカナメでもあります。そしてそこで明治の事件として「西郷さん」があります。新しく出来た政権に反乱を企てた逆賊であるのですが、上野には銅像があり、今でも「さん」付けなのは人徳だけでは済まされないものがあります。まあ、西郷さんくらいでは済みそうにもないので、阿蘇山を始めとして、神様が降りてくる高千穂あたりまでの山々がお怒りなのかも知れません。そういえばフクシマであれだけの事故を起こした施設と同じモノが再稼働したとかいうのも九州ですなぁ。お怒りですぞ。

[776] マシン環境改善、諸事交錯(工作?) Date:2016-04-10 (Sun)
 朝になっても未だ終わっていませんでした。朝食を済ました頃にデータ移動が終わって一息付いたところで、懸案だった一番の老体で、訳ありのハードディスク君が遂に壊れました。正確に言うと、コネクタ部分を損傷し、接着剤でつなげていたのですが、そのことが訳ありで、そこが再び補修しようが無い状態で破損し、接点のリードが2本、折れて取れてしまいました。接続線用の線を加工して内部の配線と繋げるのは不可能では無いのですが、そこまでする必要はもう無いと判断しました。何しろ、何世代かもう判りませんが、過去の製品で、今の品物の半分以下の転送速度しかありません。2Tのコピーに一晩かかるというのはやはりストレスになります。御臨終と一緒の扱いとする事にしました。お疲れ様でした。
 で、6Tの追加と共に2Tがリタイアしたので、差し引き4Tの増加。記録領域は取りあえず十分に確保されています。かなり長い事、ドライブと使用方法を固定してきましたので、それが変わって戸惑います。手が勝手に動いて、昔の場所を選んでいます。危ない事態が起こらないように、頻度の高いところやバックアップのドライブ名は空けて置いた方が良いかも知れません。
 とにかくこれで、年が明けてから胎動しだし、オートガイド用CCDの交換に始まった実機材の入れ替えと調整の波、怒濤のようにやって来て、何度も何度も寄せては返す激流と、退屈で本でも読んでいるしか無い長い待ち時間の繰り返しが終了しました。使うには、ちょっとした慣れが要るのですが、まあそれはそれとして、春休みは実質無かったような感じ。新学期が始まります。

 折角搭載した冷却CCDも出番待ちが続いています。使わなければ勿体ないので、何とかやってみようと思っています。
 ただ、色々と業務も詰まっています。先週には自分の車のタイヤ交換を済ましていたのですが、嫁様のは未だでした。これと、自分の車の車体部分に再びサビが浮いてきましたので、もう少し持たすために、さび止めを塗り上げる作業を土曜日に片付け、今日はベランダの階段の追工事を行いました。追工事と言っても、本工事はプロの仕事です。かなり特定の趣味のある大工さんで、腕は良いのだと思いますが、嫁様の厳しい眼には相性がイマイチだったようです。まあ、ヒノキやサクラを使ったような床の間と、屋外のベランダを比べるのが間違いだと思うのですが・・・・。ベランダの庭から登る階段なのですが、どうも階段の板の奥行きが狭くて、下が良く見えるので、怖いという御意見が出ていまして、確かに間違って足を滑らせたら、そのまま足を取られてしまう気になるのは確かでした。そこで、一番気になる一番上の踏み板の奥行きを深くして見たところ好評でした。まあ、極端な言い方をすれば、階段では無くて梯子を登っている気になるとでも言えば良いのでしょうか。梯子であれば、覚悟して掴まって登りますし、手すりが無いのも不安を覚える理由でしょう。前のベランダは手すりはありませんでしたが、家側にはベランダ本体が続いていましたので、掴まろうとしたら出来たのです。板が多少薄いのも、そのような不安の元にもなっているようです。
 ということで、プロにでは無く、わたくしに任された残りのベランダ、東側部分は、色々と言外の要求が突きつけられています。そこで、わたくしの計画としては、材料費をケチケチするな。高くても良い材料を使えと言う点を強調しておきたいと思います。とは言っても、素人の工作ですので、時間がかかる事は確かです。逆に時間をかけてじっくりと等と弁護しておきましょう。本当は芝桜の前に仕上げたいのですが、そうそううまく行くとは限りません。とにかく安全と健康第一ですね。

[775] 一週間のOS再インストール期間終了目前 Date:2016-04-09 (Sat)
 メインマシンですが、ハードディスクが到着してからになってしまいましたが、ストレージの配置や接続順、使用ドライブ名などの決定にも手がかかり、また。結局はウインドウズの入れ直しまでやってしまいました。
 そもそも1Tしかない起動ディスクを2つに分割して使っていたのですが、いつの間にか、400Gを使っている状態で、空きが寂しくなっていました。わざわざ500GしかないDドライブを用意していたのは、デュアルブートでXpを用意していたためですが、それを用意した理由がXpでしか動かない某社の能なしプリンターがあったためですが、これがトナー切れ直前に壊れました。壊れたのは一番ガチャガチャと騒がしく動いていたトナーの回転部分です。それはともかく、これで、サポート終了のXpの出番が無くなりました。
 で、パーティションを無くした1TのCドライブに Win10を入れようとしたのですが、Win7から入れると手間がかかるので、修復ディスクから入れてしまおうとしたところ、パーティションまで復旧してくれました。コレではダメです。SSDへの入れ替え用のバックアップ・ツールもありましたが、腹を決めて、Win7のクリーンインストールから始める事にしました。
 最小限のWin7を入れて、 Win10に無料アップ、その後、一連のソフトのインストールに取りかかりました。Win7とは多少の違いがあって、引っかかるところが違ったり、ソフトのアップデートに互換モードを使わないと出来ないというようなことに巻き込まれながらも、なんとか仕事外の1週間で復旧しました。その中で最も時間がかかったのは、データファイルのコピーです。2Tのハードディスク3個分で、6Tほどのデータがあるのですが、2Tをコピー又は移動するのに一晩かかります。PCIスロットのSATA2カード接続ですが、ハードディスクがSATAです。マザーのSATA3で、対応の機器だと半分以下の時間となりますが、捨てるわけにもいきません。
 そして、 最初のデータ移動として、Win10に上げた直後にコピーをさせて寝たのですが、朝になってみると、マシンは30分でスリープになっていて、コピーは30分の分しか出来ていませんでした。ガッカリです。
 また、2つある光学ドライブで、Win10に上げたところでDVDドライブが認識しなくなったのも、前回と同じですが、前回の対応、レジストリをいじるという方法では復活せずに、今回は接続先を入れ替えたら認識しました。
 まあ、幾多のトラブルを経験し、経験値を上げてしまったので、今回もトラブルに強くなると言う、いつものスキルアップをしてしまいました。そして、苦労した結果、1Gの起動ドライブの空きは880Gということになっています。やはりウインドウズは、使っていると腐ってくるというOSであることを実感しています。OSとしては如何なものか。ある程度安定したところで、システムイメージを保存しておきましょう。修復ディスクは1つ作っておけば充分ですので、あとはシステムイメージだけです。
 移行作業は大方、終わったのですが、当初のスリープで移動できなかった、約2Tのデータ移動が残っています。明日の朝までに終わって欲しい・・・。

[774] ハードディスク・クライシス予防 Date:2016-04-03 (Sun)
 ドームマシンにテコ入れが入って効果が実感できました。そうなると、メインマシンです。機器のチェックをしました。劣化部品の雄と言ったら可哀想ですが、ハードディスクについては、巷ではそのように言われています。3年目くらいから故障率が上がり4年目の8割生存以降は、壊れやすくなっていき、6年目くらいで半数脱落と。致死量という薬品の危険度を示す量がありますが、これは飲んだ人数の半分が死亡するという量の事ですので、ハードディスクが半分死亡するというのを寿命と捉えてもそれほど間違いでは無いでしょう。
 サブマシンのハードディスクは、どれも6年目から10年目という老体を使っていますが、まだまだ元気です。稼働2万時間超えの長生きをしています。生き残り機体は、長生きするらしいとの情報もあります。ただ、サブマシンは起動ディスクをSSDに変えてしまったので、HDDが多少の不具合が出ようが、取りあえずは動くでしょう。筐体内の温度も30度付近で推移していますので、寿命まではまだまだのようです。
 そして、メインマシンですが、7個入れたハードディスクの中で、起動ディスクは使用9000時間で2212回の電源ONをしています。データディスクも同時期の購入です。危険度が上昇する頃合いです。バックアップやシステムイメージをしっかりと取ってはいますが、こちらは5000時間、1360回のハードディスクですので、働き盛りの壮年期でしょう。
 中でも18000時間、4000回の強者が2つ存在しています。2テラが発売されてちょっと経っての購入だと思いますので5歳児か6歳児ですから、推して知るべしですが、エラーセクタもシークエラーも無い頑強なご老体です。とは言っても、ハードディスクは基本的には突然死が常態ですので、安心はできません。
 で、2Tデータディスクの1つが満杯に近づいているし、2Tバックアップも容量が足りなくなっているという事情を考慮して、この辺りで新品を投入しておくのは、リスク分散の手としては良いだろうと判断しました。金額的に、起動ディスクをSSDにしてなどというても思い浮かぶのですが、特にストレスを感じているわけでは無いので、価格の落ちた3Tを2つ、ポチッとな。全部を載せると、ドライブ名が足りなくなる危険もありましたので、ダイナミックディスクに変換して、リスキイ順に2つをセットにしてまとめようかとも思っています。
 まあ、コレでまたしばらくは安全度が改善しているでしょう。