Stargazer SA のアップデート


1.31 統合版2014年08月16日
  1 インストール元の確認
      StargazerSA 1.30を 1.31にします。
       注、EX版もこのアップデートを行ってください。

  2.訂正ファイルのダウンロード。
   SgwdSA130to131.exe    941732Byte(当初648631byte、旧691258Byte)
     注 保存や実行する際に管理権限が必要な場合があります。また、64ビットOSの場合、エディションにより自動選択しない場合もありますので、その場合は明示的に32ビットモードを選択してください。また、64ビットの場合に32ビットプログラムの格納フォルダとして通常のProgram FilesフォルダからProgram Files (x86)に名称変更になっています。関係のある方はご注意願います。
      注、WindowsVista以降ではユーザーアカウントコントロール(UAC)によってプログラムフォルダへのダウンロードが出来ない場合があります。この場合は、ダウンロードできる自分のフォルダ等に行い、その後で「コンピューター」から開いて、該当フォルダへと移動させます。SAインストーラー版はデフォルトでインストールフォルダにc:\SgwdSa32を選択して、UACを回避しています。この時にVistaやセブンは管理権限等や実行ファイルの確認をします。許可して続行してください。
  3.Stargazerのプログラムを使用していたら全て終了させます。
  4.ダウンロードしたファイルをSGWDのプログラムフォルダで実行します。

     Stargazer for Windows by Delph SA のインストーラー版は、プログラムフォルダをインストール時に指定するようになっています。
     デフォルトでは C:\sgwd\SgwdSA32\ となっています。プログラムフォルダは SgwdSA32 の中になります。

     ダウンロードファイルを実行させる場合に、Windowsのエディションにより、以前のWindowsの互換モードが必要な場合があります。
     この場合は、実行する前に右クリックによるメニューでプロパティを選択、パネルの中の「互換性」タブで、
     互換モードでこのプログラムを実行するにチェックを入れWindows95を選択します。
     これで、正常に訂正が行われます。
     訂正の際に異常があってもメッセージを出さずに正常終了と出ますので、必ずファイルのプロパティでタイムスタンプを確認してください。

 訂正前ファイル
    SA32aisyou.exe      113152byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32horo1.exe       200192byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32horo3t.exe      632320byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32horo5npt.exe     627712byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32syuku.exe       76800byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32time2asp.exe     174592byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32timeasp.exe      156160byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32timesab.exe      98816byte 2014-06-28 00:00:00
    SA32timeyod.exe      113664byte 2014-06-28 00:00:00

 訂正後ファイル
    SA32aisyou.exe      113152byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32horo1.exe       199680byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32horo3t.exe      632320byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32horo5npt.exe     630272byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32syuku.exe       76800byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32time2asp.exe     174592byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32timeasp.exe      156160byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32timesab.exe      98816byte 2014-08-16 12:00:00
    SA32timeyod.exe      113664byte 2014-08-16 12:00:00

 訂正・追加の内容 
ホロスコープ単円、相性座相:表示色設定でドラッグ&ドロップが動作しなかった。
ホロスコープ3重円タブ:感受点色の個別追加で、表示色設定のドラッグ&ドロップの位置判断を修正していなかった。
ホロスコープ5重円:表示色設定でドラッグ&ドロップが動作しなかった。チャートのメニューから 出生円Data読込、経過円出生Data読込、日付時刻入力が動作しなかった。調波設定画面、ハーフサム画面を出すときにエラーが出た。天体配列と古典メソッドの経過が出生2になっていた。基本設定が呼び出せなかった。
進行経過時期表、進行経過時期表2 計算中に表示画面を閉じるとエラーが出た。(画面を閉じられないようにシステムメニューを非表示にしています、中止ボタンを使用してください)
YOD時期表、ザビアン時期表のファイル出力チェックが起動時に反映されなかった。
宿曜:文字色、背景色が保存されなかった。

追記 2014年08月17日21時56分(JST)
 ホロスコープ3重円タブにおいて、スタートアップ登録ファイル名がEX版用になっていたことが判明しました。この点を修正する部分を追加しています。上記日時以前に訂正ファイルをダウンロードした方は、再度ダウンロードして実行してください。タイムスタンプ、ファイルサイズが変更になっています。
    SA32horo3t.exe      632832byte 2014-08-17 21:00:00

追々記 2014年08月18日22時44分(JST)
 ホロスコープ3重円タブにおいて、設定の保存読込でハウス設定、進行形式、経過形式の記録を(結局無視されていたので)外していましたが、デフォルト設定以外を使おうとすると面倒な点があると判断しましたので、この点を復活させることにしました。この設定は、スタートアップ登録またはタブ情報保存された設定が優先され、また、設定画面に入るときに使用しているタブの設定が出てくるようになっています。このときに設定で登録しておいたものを読み出すことで、一括設定を可能にするという以前からの方法を可能にするためです。上記日時以前に訂正ファイルをダウンロードした方は、再度ダウンロードして実行してください。タイムスタンプ、ファイルサイズが変更になっています。
    SA32horo3t.exe      633344byte 2014-08-18 21:00:00


1.30 統合版2014年06月28日
  1 インストール元の確認
      StargazerSAの頒布版、公開版、差分アップデート版について全てのSAを1.30にします。
       注、EX版については、このアップデートの他にEX版用のアップデートを行ってください。

  2.訂正ファイルのダウンロード。
   SgwdSA_to130.exe    5892482byte
   sysSA32inst140628.exe 3360457byte
     保存や実行する際に管理権限が必要な場合があります。また、64ビットOSの場合、エディションにより自動選択しない場合もありますので、その場合は明示的に32ビットモードを選択してください。また、64ビットの場合に32ビットプログラムの格納フォルダとして通常のProgram FilesフォルダからProgram Files (x86)に名称変更になっています。関係のある方はご注意願います。
      注、WindowsVista以降ではユーザーアカウントコントロール(UAC)によってプログラムフォルダへのダウンロードが出来ない場合があります。この場合は、ダウンロードできる自分のフォルダ等に行い、その後で「コンピューター」から開いて、該当フォルダへと移動させます。SAインストーラー版はデフォルトでインストールフォルダにc:\SgwdSa32を選択して、UACを回避しています。この時にVistaやセブンは管理権限等や実行ファイルの確認をします。許可して続行してください。
  3.Stargazerのプログラムを使用していたら全て終了させます。
  4.ダウンロードした2つのファイルをSGWDのプログラムフォルダで実行します。
    ・SgwdSA_to130.exeが、正常に終了しましたというメッセージ以外を出した場合は、「頒布版、公開版、差分アップデート版」ではないStargazerの可能性があります。Stargazerは再頒布を制限していますが、入手経路によっては対応する場合があります。
    ・sysSA32inst140628.exe は実行すると、上書きしますかというメッセージを何回か出すはずです。上書きしてください。


     Stargazer for Windows by Delph SA のインストーラー版は、プログラムフォルダをインストール時に指定するようになっています。
     デフォルトでは C:\sgwd\SgwdSA32\ となっています。プログラムフォルダは SgwdSA32 の中になります。

     ダウンロードファイルを実行させる場合に、Windowsのエディションにより、以前のWindowsの互換モードが必要な場合があります。
     この場合は、実行する前に右クリックによるメニューでプロパティを選択、パネルの中の「互換性」タブで、
     互換モードでこのプログラムを実行するにチェックを入れWindows95を選択します。
     これで、正常に訂正が行われます。
     訂正の際に異常があってもメッセージを出さずに正常終了と出ますので、必ずファイルのプロパティでタイムスタンプを確認してください。


 訂正後ファイル
   SA32sgwdcommA.dll     348160byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sgwdcommB.dll     91136byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sgwdcommC.dll     135680byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sgwdcommD.dll     59904byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32aisyou.exe      113152byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32comet.exe      1349632byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32eclipses.exe      91136byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32halfsum.exe      124416byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32horo1.exe       200192byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32horo3t.exe      632320byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32horo5npt.exe     627712byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32planetarium.exe    226816byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32planets.exe      139264byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sangen.exe      104448byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sgsgaiji.exe      66048byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sgwd.exe        60416byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sibi.exe        68608byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32sichu.exe       102912byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32syuku.exe       76800byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32time2asp.exe     174592byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32time2ret.exe      70144byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32timeasp.exe      156160byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32Timehs.exe      101376byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32timesab.exe      98816byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32timeyod.exe      113664byte 2014-06-28 00:00:00
   SA32voidtime.exe      78848byte 2014-06-28 00:00:00
    sysSA32以下のpフォルダに多数の計算地データファイルna3****.datを作成します。
    sysSA32以下に幾つかのデータファイルを作成します。

 訂正・追加の内容 
  共通プログラム
  ・1832年(天保3年)9月〜11月にかけて旧暦の月が違って表示されていた。
  ・インストーラーに外字ファイルが入っていなかったために記号が出なかった。
  ・出生データメンテナンスで記録終了が出来ない事があった。
  計算地データ
  ・国土交通省の公開データを使用した、やや細かい住所による位置設定を可能にした。(位置画面から最後の『日本詳細』を選択)  ホロスコープ・プログラムでメモリリークがありました。
  ホロスコープ・タブ
  ・出生データの合成を使うと、異常動作をした。
  ・出生データの合成を行うと、合成していないデータも合成として扱ってしまった。正常に独立して使えるようにした。
  ・2重円表示を導入した。
  ・2重円表示の為ショート・カットを変更した。(ショートカットを変更している方は、設定画面で保存しなおしてください)
  ・出生データ選択が反映されない場合があった。
  ・座相設定で、ドラッグ&ドロップが正常に働かなかった。
  時期表関係
  ・経過地設定を呼び出せないものがあった。また、呼び出しボタンが無いハーフサム時期表には追加された。
  ・デスクトップ設定がアエロの場合、色指定用の枠内に色が表示されないため、色指定が困難になっていた。
  ・座相指定画面でタイトルが間違って出る場合があった。
  ・時期表2で、あるべき座相が希に抜けることがあった。

   他 その他、バグフィックス