SgwdSA2-b1-01 ホロスコープ・タブ・デュアル最初の画面 2015-08-15

ホロスコープ・タブ・デュアル最初の画面


ホロスコープ・タブ・デュアル最初の画面 ちょっとデュアル

 Stargazerの中核である「ホロスコープ・タブ・デュアル」通称「TD」は、歴代Stargazerの中でも最も多機能、且つ充実したコマンド群と共に、使い慣れてしまったら決して手放せない占星術ツールです。しかし、極めて多機能であるために、その操作方法は、複雑であり、相互に相反するものも含んでいます。先ずは起動してみましょう。

 始めて起動したときは、設定も記録も何もありませんので、上記のような状態です。出生データとして西暦0年0月0日0時0分0秒を出生として扱い紀元前1年11月30日と換算して使ったのですが、経過データについては、設定ファイルが無いために、データ読込の時刻を使って表示します。

Windowsの窓の1つとして動作しますので、最大化、最小化は勿論、窓の縁でマウスカーソルが形を変えてサイズ変更可能である事が判ります。使いやすい、見やすい大きさにします。(設定で記憶可能です)

 使える状態にするには、1.出生データの選択 2.経過地の選択 が必要でしょう。また、いきなり2つの出生を同時に扱うのは難しいでしょうから、表示を単なる3重円に切り替えることにしましょう。
キーボードのカーソル移動キー、右方向を一度押してください。これは、「デュアル」の操作の一部です。


今までの3重円の表示に切り替わります。試しにカーソル移動キーの右と左を使って表示を切り替えてみてください。出生と進行の2つの感受点の表示状況が変更できます。

 何はともあれ出生データを使って見ましょう。メニューバーの出生円−出生data読込を使うと出生円に出生データを使う事ができます。取りあえず、初期設定で入っている憲法公布を使って見ますと、次のようになります。

この状態で、メニューのファイル−スタートアップ登録と選択すると、次に起動したときに同じ画面が出てくるようになります。登録しないと、いつまでも最初の画面が出てくることになります。