SgwdSA-b1-01 ホロスコープ・1重円 2012-08-25

ホロスコープ・1重円


 Stargazerのホロスコープは多機能であるが故に操作が複雑で使えないという声がありました。占星術を始めたばかりの頃では1枚のチャートを読むだけが精一杯なので、当然のことです。3重円でも5重円でも、1枚のチャートを出す事ができますが、座相表が欲しいという声も少なからずありました。最初の内は、頼るものがあっても良いだろうという考えから、1重円と座相表をセットした1重円を作成しました。
 これは補助輪の付いた自転車です。いつまでも補助輪に頼ってはいけないということを念頭において使用してください。

Sa32horo1.exe

 使い始めは、何も設定されていませんので、場所の指定もありません。時刻は常に1重円は起動したときの日時を表示します。
 他のプログラムと同様に、Windowsの窓の1つとして動作しますので、最大化、最小化は勿論、窓の縁でマウスカーソルが形を変えてサイズ変更可能である事が判ります。使いやすい、見やすい大きさにします。(設定可能です)


設定 表示設定
表示設定

座相設定

表示色設定

計算設定

 設定については、意味が判らないものは動かさないことが原則です。判らずに変えて、誤表示と勘違いする方もいらっしゃいます。

教示メニュー

出生データ読込:出生データを選択する共通ルーチンを呼び出します。
時期表読込:作成された時期表を読み込み、表示するデータを選択することができます。
日付時刻入力:任意の日付時刻を入力してチャートを出します。
計算地:計算地を選択します。
座相線:座相線の表示非表示をトグルで決定します。
黄道座標:黄道座標系を使用して表示します。数値は黄経と赤緯です。
赤道座標:赤道座標系を使用して表示します。数値は赤経と黄緯です。
室座標:室(ハウス、H)座標系を使用して表示します。数値は室経と室緯です。
閉じる:1重円を終了します。


天体配列:天体配列を表示します。
(その他の項目):指定の状況を計算して表示します。