SgwdSA-a2-03 共通操作 出生データ入力(出生データ・メンテナンス) 2012-08-25

共通操作 出生データ入力(出生データ・メンテナンス)


出生データの入力は、出生データ・メンテナンスを使います。「出生データメンテナンス」ボタンをクリックすることで呼び出すことができます。
出生データメンテナンス画面では、出生データファイルのメンテナンスと、データファイルに格納された各データのメンテナンスができます。出生データの追加は、赤枠の出生データをクリックすると出生データの各メンテナンスボタンが使用できるようになります。

出生データメンテナンス画面

 出生データの名前が表示されている枠をクリックするとデータメンテナンス関連のボタンが使えるようになります。(ファイル名の枠をクリックするとファイル名関連のボタンが使えるようになります)。

 続いて「データ追加」ボタンをクリックすると出生データ入力パネルが出ます。

出生データ入力パネル

出生データ入力パネルには、直前に選択していた出生データが表示されています。それぞれのデータを入力し、間違いのないことを確かめて、決定ボタンをクリックすると出生データが追加されます。

出生地の情報は直接入力することもできますが、「一覧選択」ボタンで出生地を一覧から選ぶことができます。
出生地選択パネルから「マップ入力」ボタンをクリックすると、マップ面から位置情報を入力することができます。


時刻について

 日本の中で使う分には、今のところ何も考えなくて大丈夫です。サマータイム(夏時刻)という間抜けな制度は行われていませんから・・・。ところが高緯度地方の外国ではサマータイムを使うのは当たり前のことになっています。高緯度地方では昼夜の時間の変動が大きいのですから、まあ判らないでもないですが、時刻そのものの表示を変えないと昼夜の変動に対応できないと言うのは、有り体に言えば賢くないことです。
 難しいのは、日本時間を使っていないところでの時刻がどうなっているかという点です。例えばイギリスの冬では日本時間に9時間を引いた時刻を使っています。夏はサマータイムがありますから、1時間違ってきますから、冬の話に限ります。日本で午前10時であったら、イギリスでは午前1時です。日本で午前8時であれば、イギリスでは前日の午後11時になります。この様に現地の時間と日本時間との時差が判っていて、サマータイムの有無がはっきりすれば、日本時間に換算するのは簡単なことです。
 Stargazerでは使用している時刻を各地の地方時に設定することが出来ますが、世界各国の時刻系について理解していなければ、結局は使えないことになります。また、サマータイムについては、全く考慮していません。自動的にやるのを親切と思う人もいますが、かえって問題を引き起こします。要は十分に理解して使うことです。
 サマータイム実施国だからといって、その人が生まれたときも使っていたとは限りません。この様な意味で、外人さんの出生データは十分に注意して扱って下さい。