SgwdSA-a2-02 共通操作 出生データ選択方法 2012-08-25

共通操作 出生データ選択方法


 Stargazerにおける共通化された操作の中心にあるのが出生データです。基本設定と同じように、各プログラムから共通の関連プログラムを呼び出しています。この為、複数起動させて、同時に同じファイルに対してメンテナンスを行ってしまうと先に終了した方が無効となり、後で決定したものが残ります。
    v.5から、それ以前の出生データの扱いを大きく変更し、以降、多少の違いはありますが、同様の扱い方で使用ができるようになっています。
      1.各プログラムで、微妙に動作・操作が異なっていた出生データ選択が完全に同じになりました。
      2.出生データのファイル名が数字の0から99迄の固定だったものが、自由に扱えるようになりました。
      3.登録可能人数の上限は1つのファイルに対して1万人になりました。

出生データ選択画面

 出生データは、必要なデータをクリックして選択し、決定ボタンで各プログラムに取り込まれます。複数の出生データを必要とする場合は、Ctrlを押しながらクリックしていくと複数の選択が出来ます。ただし1つのデータファイル内でしか選択できません。

  便利な機能
1.選択パネルは大きさや分割線を動かすことが出来ます。大きさの変更はウインドウズ標準の機能でウインドウ端でカーソルの形が変わりますからドラック&ドロップしてください。
2.下のコンボックスを使うと、過去に選択した記録を素早く選択することが出来ます。左のコンボックスはファイルを、右のコンボックスはデータを記録しています。
3.ファイル表示ボタンは、一覧表示と詳細表示の切り替えです。
4.ファイルソートタイプボタンは、ファイル名でソートするかしないかを切り替えます。
5.データ表示ボタンは、データの名前だけを表示するか、全て表示するかを切り替えます。
6.出生データメンテナンスボタンは、出生データメンテナンスを呼び出すボタンです。
7.中止ボタンは出生データの選択を止めるボタンです。

  注意
 出生データが増えたり、失いたくないデータがある時は、出生データをバックアップしてください。バックアップの方法はインストールフォルダの下にサブフォルダnatが作られていていますから、これを他の装置やメディアにコピーしてください。プログラムや出力データは復活できますが、出生データは何かしらのトラブルで失うと復活できません。データは印刷するなどの方法で、パソコンのクラッシュに備えてください。