SgwdSA-a2-01 共通操作 基本設定 2012-08-25

共通操作 基本設定


 Stargazer for Windows by Delphi SAでも、各プログラムから「基本設定」を呼び出すことができます。Stargazerの基本設定はStargazerの動作環境を決める最も基本的な作業をおこなうものです。

基本設定

 この画面がStargazerの基本設定です。
 Stargazer for Windows by Delphiの全てのプログラムの動作に関する基本的な設定を行うことが出来ます。
 インストール先を変更していない状態でインストールした場合は、変更の必要は無いはずですが、インストール先を変更した場合や、その他の事情がある場合は、天文暦ファイル名の下の段に、天文暦の使用可能期間が表示されているはずです。表示されていなければ天文暦ファイル名を直接入力するか、「参照ボタン」を使って設定する、または「ディレクトリ初期化」、「全初期化」ボタンが用意されていますので、状況によって使い分けて下さい。設定を終えたら「設定保存」ボタンをクリックすると、設定が書き込まれ、他のプログラムで使えるようになります。
 バージョン7以降で「言語」が追加されました。既定値は日本語ですが、英語を選択することが出来るようになっています。これは、画面表示のテキストを全て外部ファイルに追い出したことから可能になりました。以降、言語ファイルが作成されれば、それを追加することで他言語化が可能なようにプログラムされています。(ただし、基本はMSゴシックがインストールされていることが必要です)
 言語ファイルはsys\languフォルダに格納されています。
 また、この画面を呼び出すと、MSゴシック、MSPゴシック、UIゴシックにStargazer外字を自動的に関連づけします。