Stargazer使用上の注意
2017年06月08日更新


 Stargazerは、著作権を放棄していません。Stargazerの使用及び出力物を使用する場合には、著作権法を楯にかなり厳しい制限を設けています。

1 個人的な使用について
 Stargazerの画面や出力物にも著作権利が及びますので、事前に許可を得て下さい。WebPageでの使用は、著作権表示を条件に認めている場合がほとんどですが、有料コンテンツや販促での使用は大方お断りしています。例外として、クライアントにサービスとしてチャートや時期表を渡すことは認めていますが、宣伝勧誘の為に使うことは、きわめて限定された方以外では許可していません。この点について厳格な判断をするとプロの占い師は使えなくなってしまいます。これはわたくしも厳しいかと考えていますので、判断基準として曖昧さが残りますが、勧誘・宣伝の点に注目し、収益を上げる為の活動にStargazerの出力物が関わらなければ許可する方向で考えます。
 申込はStargazerの掲示板で受け付けています。制限事項がありますので会議室の留意事項を読んでから書き込みしてください。書式はありませんが少なくとも使用するURLを書いて申請して下さい。実際に拝見してから判断します。
  追記2017/06/08 何しろStargazerは占星術ソフトですので、お使いになる方のチャートを見ることが判断のための重要な材料となることは明らかです。ブログ等で公開している場合を除き、申請のさいに必要なデータとして求めることにします。

2 出版のための使用について
 Stargazerの画面や出力物を、無許可で使う方が少ないですがいることはいます。まして、その種のプロである雑誌や書籍の編集者である場合は、確信犯もしくは怠惰であるといって間違いないでしょう。出版差し止め或いは回収という事態が有り得ると言うことを改めて認識することをお勧めいたします。 出版物の場合は適切な原稿料又は利用料を提示して使用の許諾を得て下さい。
 申込は、ツテを辿るしかない形になっています。個人情報は非公開としています。今までにStargazerの出力物を使ったことがあるところが、問い合わせ先となるでしょう。

3 講習会等での使用について
 占星術講習会等でStargazerを使用することは、上記2に基づいて許可を得てください。Stargazer学習会でも毎回、責任者が許可申請をしています。また、Stargazerの使用法を有料で伝授する行為についても上記2の許可申請の対象としています。

4 その他
 天文暦等の作成にも応じますが、書籍の内容や著者についての十分な説明を用意し、作成料として充分な予算を計上してから上記2を参考に依頼して下さい。